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渡辺実わたなべ みのる

防災・危機管理ジャーナリスト / 株式会社まちづくり計画研究所 代表取締役所長/NPO法人日本災害情報サポートネットワーク 理事長

プロフィール

防災・危機管理の仕事に携わって30年余。日本の自然災害被災地や大事故現場に足を運び、報道活動をはじめ復興や防災の啓蒙活動に力を注ぐ。9.11アメリカ同時多発テロ、ハリケーン・カトリーナ、イラン大地震、四川省大地震など世界各国の被災現場へも飛び、現場体験をベースに災害報道や防災対策について国民サイドに立った辛口の提言を続けている。視点の鋭さと豊富なアイデアを持ち、防災関係者のみならず、災害報道に携わるTV・ラジオはじめメディア関係者からの信頼は厚い。東日本大震災以後は定期的に被災地へ伺い、取材と共に被災自治体の支援を続けている。

資格:
技術士(建設部門 都市及び地方計画)昭和62年5月登録 No.20430号
防災士 No.015881号
上級救命技能士(東京消防庁認定)

専門分野:
都市計画 地域計画 / 都市防災計画 地域防災計画 / 災害情報 災害ボランティア 等

主な所属団体:
NPO法人日本災害情報サポートネットワーク 理事長

■主な出演番組・書籍
「高層難民」(新潮新書/新潮社)
「緊急地震速報 そのとき、あなたは、どうしますか?」(角川SSC新書/角川SSコミュニケーションズ)
「大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法」(中経出版)
「都市住民のための防災読本」(著 新潮新書/新潮社)
「巨大震災その時どうする?生き残りマニュアル」(日本経済新聞出版社)   など多数

講演テーマ

日本を襲う超異常現象~もう常識は通じない 災害から命を守る~

震災時にどう行動するか。自分の町のどこに何があるのかを見直す講演。実際の地震を想定し、自宅、学校、勤務地から避難所までの避難ルートをシミュレートします。また、自分の地域のどこに何があるのか見直します。(スーパー、コンビニ、自動販売機など)
決して避けることの出来ない自然災害。震災後の生活を送る上で、食糧の備蓄などの必要な物資を具体的にお話いたします。知識があれば前もって何が必要か判断が出来ます。
災害に直面したその後、どうやって街は復興へ向かうのか?どれくらいの期間を乗り切ればいつもの暮らしに戻るのか?知っていれば立ち向かうことが出来ます。
具体的事例をあげながらお話しします。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755