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室山哲也むろやま てつや

元NHK解説主幹 / 日本科学技術ジャーナリスト会議会長 /
東京都市大学特別教授

プロフィール

1976年NHK入局。「ウルトラアイ」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」など科学や技術にかかわる番組群のチーフ・プロデューサーを勤めたのち、解説主幹となり、科学技術、生命・脳科学、環境、宇宙工学などを中心に論説を行った。
また、子供向け科学番組「科学大好き土よう塾」(教育テレビ)の塾長として科学教育にも尽力した。

2018年NHK定年退職後、日本科学技術ジャーナリスト会議会長。大正大学客員教授。東京都市大学特別教授。武蔵野美術大学講師。
2020年日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長。

■主な受賞歴
・モンテカルロ国際映像祭金獅子賞
・放送文化基金賞
・上海国際映像祭撮影賞
・科学技術映像祭科学技術長官賞
・橋田壽賀子賞 他

講演テーマ

気候変動と脱炭素社会

地球温暖化が進み、異常気象が頻発しています。各国の努力にかかわらず、このままではますます深刻な影響が出てきます。気候変動の現状とカーボンニュートラル社会をどう実現するかについて、最新の科学情報を織り交ぜながらお話します。

DX時代到来!人工知能にどう向き合うか

人工知能はDX推進の中核技術です。産業、医療、交通など、社会全体を根本から変化させていきます。しかし、一方で、雇用を奪うなど、負の側面も指摘されています。

人工知能は社会をどう変えるのでしょうか?
私たちは人工知能とどのように向き合っていけばいいのでしょうか?
教育はどうあるべきなのでしょうか?

DX社会の未来の姿と、人工知能の現状と課題について、最新科学情報を交えながらお話しします。

どうつくる?持続可能な社会~新型コロナとSDGs~

SDGs(持続可能な開発目標)が注目されています。

新型コロナウイルス、気候変動、エネルギー問題、食糧問題など…。人類社会は「持続可能な成長」の重要性に直面しています。急激な人口爆発と無計画な開発で、人類はすでに地球1.7個分の生活をしており、もし全員がアメリカ並みの生活をすると地球が5個必要との報告もあります。

地球1個分で、豊かで質の高い生活をするにはどうすればいいのでしょうか?
新興感染症、環境問題やエネルギー問題の現状を踏まえて、どのような社会を実現すればいいのか?

最新の科学的データも踏まえながら、わかりやすくお話しします。

■その他のテーマ
 ◎ 進む交通のDX!自動運転の光と影
 ◎ カーボンニュートラルへの処方箋
 ◎ 脳と心の不思議な世界
 ◎ ロボットと人間の不思議な関係

■キーワード
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