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室山哲也むろやま てつや

元NHK解説主幹/日本科学技術ジャーナリスト会議副会長 / 大正大学客員教授/東京都市大学特別教授/武蔵野美術大学講師

プロフィール

昭和51年NHK入局。「ウルトラアイ」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」など科学や技術にかかわる番組群のチーフ・プロデューサーを勤めたのち、解説主幹となり、科学技術、生命・脳科学、環境、宇宙工学などを中心に論説を行った。また、子供向け科学番組「科学大好き土よう塾」(教育テレビ)の塾長として科学教育にも尽力した。モンテカルロ国際映像祭金獅子賞・放送文化基金賞・上海国際映像祭撮影賞・科学技術映像祭科学技術長官賞・橋田壽賀子賞ほか多数受賞。2018年NHK定年退職後、日本科学技術ジャーナリスト会議副会長。大正大学客員教授。東京都市大学特別教授。武蔵野美術大学講師。

講演テーマ

人工知能・ロボット社会にどう向き合うか

人間は脳を巨大化して道具をつくり、脳力を拡大してきました。目は望遠鏡、声は放送や通信、足は自動車という風に・・。そして今、脳の働きをコンピュータがつとめ、ロボットと融合して、本物の“鉄腕アトム”が誕生しつつあります。ロボットは私たちの生活を豊かにしてくれますが、一方で雇用が奪われ、人間の幸福を揺るがす側面もあります。AI、自動運転、そしてヒューマノイドなど最先端のテクノロジーが引き起こしている現実と未来の姿をお伝え致します。今後私たちはどの様に向き合えばいいかを考えます。

自動運転社会がもたらすもの

自動運転を巡る動きが活発化しています。交通事故や渋滞を減らし、エネルギー問題や環境問題を解決するほか、高齢化社会を支える切り札ともいわれ成長戦略にも寄与すると期待されています。しかし、事故を起こした時の責任や、人間が運転する車との共存がうまくいくのかなど、課題も多くあり、社会全体をあげた今後の対応が必要です。自動運転は社会をどう変えるのでしょうか?「壁」をどう乗り越えていけばいいのでしょうか?自動運転にどう向き合うべきかを考えたいと思います。

どうつくる?持続可能な社会~SDGsと世界、そして日本~

SDGs(持続可能な開発目標)が注目されています。気候変動、エネルギー問題、食糧問題など・・。人類社会は「持続可能な成長」の重要性に直面しています。急激な人口爆発と無計画な開発で、人類はすでに地球1.7個分の生活をしており、もし全員がアメリカ並みの生活をすると地球が5個必要という報告もあります。地球1個分で、豊かで質の高い生活をするにはどうすればいいのでしょうか?環境問題やエネルギー問題の現状を踏まえて、どのような経済、文化、社会を実現すればいいのか?最新の科学的データも踏まえて、わかりやすくお話しします。

■その他のテーマ

◎『地球温暖化と私たちの暮らし』
◎『ジャーナリストが見た脳科学と社会、そして人生』
◎『未来は君が作る!22世紀型人類になろう!』
◎『みんな違ってみんなイイ!』

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

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