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指導選手の中にはパラ五輪出場選手も。

吉冨久悦よしどみ ひさよし

柔道五段の指導者 / 山口県柔道協会強化委員 / 株式会社小郡衛生公社代表取締役

プロフィール

1975年山口県山口市生まれ。

小さな町道場からメダリスト、世界大会優勝者、全国上位レベルの選手を次々に輩出することから「山口県柔道界の吉田松陰」と呼ばれる。
山口県を全国強豪レベルまで築き上げた柔道指導のスペシャリスト。

指導してきた選手には、現RIZINスーパーアトム級世界王者「浜崎朱加」、リオパラリンピック銅メダリスト「廣瀬順子」もおり、彼女らは現在世界トップクラスで活躍している。

小郡柔道スポーツ少年団、山口市立小郡中学校柔道部、山口県立西京高校柔道部、山口県国体チーム女子コーチなど指導を歴任。

■主な出演
 (テレビ)
  KRY山口放送「熱血テレビ」

■主な受賞歴・資格
 ・柔道五段
 ・日本体育協会認定柔道コーチ
 ・山口県柔道協会強化委員
 ・全日本マスターズ選手権3位

講演テーマ

ルーツがあって花が咲く

学校教育現場で子ども達に伝えたいこと、それは「ルーツ(根っこ)があって花が咲く」ということです。

 ・自分の出生、親や祖父母、先祖があって自分が生まれてきたこと、それをきちんと意識すること。
 ・物事の根源、何事においても基本や出発点があること。
 ・所作や考え方の意味、挨拶や礼儀など。

根っこを知ることが、大きな成果を残すために大事なこと。英語で根っこのことをルーツと言う。
日頃の学校生活や生きていく上でルーツを大切にすることが、自分自身を育てることにもつながる。
それを子どもたち自身、そして家族とも一緒に考えてもらえると嬉しい。

強い子どもを育てる~社会で生き抜くために~

子どもを育てる、指導する中で「返事・挨拶・元気」の基本をまずしっかり指導すること。
また子どもの目を見て話すこと、目を見て話を聞かせることで、その子どもの姿勢が変わってきます。
「返事・挨拶・元気」を大切にしていくこと、柔道指導で見てきたこと、経験したことを講演でお話いたします。

力強い指導者3つの信条

 ・叱るとき褒めるときのタイミング!
 ・細胞が入れ替わる3ヶ月は待て!
 ・礼儀正しさという根を変えれば必ず花は咲く!

教職員、教育指導者、部活動指導者、スポーツ関係者等を対象として特にこの3つをピックアップし、具体的にお話をいたします。
この3つを大切に指導すると結果が顕著に表れてきます。

■キーワード
#生涯学習 #スポーツ #学校 #教育 #PTA #教職員向 #学生向

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