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メンタルヘルス対策に関するデータを基に判断ポイントやケア等をお伝え

須田亨妃すだ ゆきひ

日本レジリエンス株式会社 代表取締役 / 心理カウンセラー / 健康経営アドバイザー

プロフィール

千葉県東葛飾高等学校卒業後、パニック障害と強迫性障害を発症し大学進学を断念。自身の体験から独学で心理学を学ぶ。

百貨店の売り子から通販アポインター、役員秘書まで多種多様な職種を経験し、2010年に前職の創業メンバーとして入社。二人の子育てに奔走しつつも管理部門の責任者として人材育成、規模拡大に貢献。
受験時代の経緯や部下の育成から「心理カウンセラー」「カラーセラピスト」 「マインドフルネス」を取得。
2021年より、企業をもっと元気にしたい、と独立し、健康経営アドバイザーとして脳科学、心理学をベースとした、セミナー・研修を精力的におこなっている。

■その他肩書
 ・ファイナンシャルプランナー
 ・健康経営アドバイザー
 ・カラーセラピスト
 ・マインドフルネス

講演テーマ

リモートワークで生じるストレス・メンタルヘルス不調の解消法

新型コロナウイルス感染症の拡大により、リモートワークを導入する企業が増えてきました。便利な反面、リモートワークによる身体の不調が社会問題になってきました。
そこで、講演では問題点は何かを明確にしていきます。一番の要因は、「緩衝要因」である周囲のサポートが困難なことと考えられます。

その上でどのような対策を取ることが必要なのかを考えることが求められています。心理的安全性の確保や言語コミュニケーションから非言語コミュニケーションへの変更、双方のコンタクトの取り方、また、個人個人のストレスの解消方法・時間のメリハリ・家族、友人、仕事以外の方とのコミュニケーション活性化等も視野に入れることが大切になってきます。
これからも増え続けていくリモートワークについて考えていきませんか?
講演だけでなくワークショップ形式でも開催が可能です。

リモートワーク時における企業がおこなうべきメンタルヘルス対策

【管理職・リーダー向け】
企業のメンタルヘルス関連リスクと対策についてお話します。3つのリスクが挙げられると考え、それを踏まえた上でのリモートワークの課題と対策をお伝えします。
・「安全配慮義務違反」による使用者賠償責任リスク
・労災認定による人的資源喪失リスク、風評リスク
・法的リスク

また、リモートワークにおける管理職からメンバーに対する「心理的安全性の確保」が重要になってきます。実際にリモートワークを実施した企業へのアンケートを基にした現状をお伝えします。
リモートワークをするうえで必要なレジリエンス向上要素が必要になります。通常の業務と違い心理的負荷がよりかかってくるリモートワークを行う上で、ご自身のメンタルにも気を遣っていくことが大切です。

メンタルヘルス対策と健康経営と働き方改革

【経営者向け】
健康とは、「肉体」「精神」「社会」の3つが完全に良好な状態を表す言葉です。
プレゼンティーイズムは、体調が悪いにも関わらず無理をして業務をすることで、結果として作業効率や集中力の低下を引き起こし、業務生産性が低下している状態です。
損失コストは莫大、物理的コストカットにより従業員のプレゼンティーイズムのコストカットを行うことで、健康経営を実現し、その結果働き方改革が実現できることになります。
プレゼンティーイズムの可視化・数値化・改善についてお話します。

また、日本の今までの背景と、メンタルヘルス対策に関するデータを基に判断ポイントやケア等をお伝えします。

■その他演題
 ◎ 従業員のモチベーション向上のために必要なマネジメント力

■キーワード
#オンライン #コロナうつ #ビジネス #働き方改革 #ダイバーシティ #生涯学習 #健康 #福祉

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