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須田亨妃すだ ゆきひ

ARICEホールディングスグループ 株式会社日本リスク総研 コンサルタント /
心理カウンセラー

プロフィール

全国展開する保険代理事業の創業から管理部門を任され
年間取扱高60億円越え、社員120名の規模成長に貢献。

現状は社内の業務改善に加え、心理カウンセラーとして組織の課題解決にも携わる。
グループ会社の株式会社日本リスク総研としてメンタルリスク専門の
コンサルタントとして研修を担う。
エンゲージメント・スコアを高める視点、プレゼンティーイズム・スコアを
改善する視点から、企業の活性化に取り組むコンサルタントであり、心理カウンセラー。

自身も企業の人事担当者を兼務していることから、人事担当者の気持ちに寄り添った内容の
セミナーで企業の課題解決のヒントを提供し続けている。

最近ではコロナ鬱への対処法、
リモートワーク時におけるメンタルヘルス対策のセミナーを担っている。

■その他肩書
 ・ARICEホールディングス株式会社 業務部 部長
 ・ARICEホールディングスグループ 株式会社A.I.P 本社 業務部 部長
 ・ファイナンシャルプランナー
 ・健康経営アドバイザー 

講演テーマ

リモートワークで生じるストレス・メンタルヘルス不調の解消法

新型コロナウイルス感染症の拡大により、リモートワークを導入する企業が増えてきました。
便利な反面、リモートワークによる身体の不調が社会問題になってきました。
そこで、講演では問題点は何かを明確にしていきます。
一番の要因は、「緩衝要因」である周囲のサポートが困難なことと考えられます。

その上でどのような対策を取ることが必要なのかを考えることが求められています。
心理的安全性の確保や言語コミュニケーションから非言語コミュニケーションへの変更、双方のコンタクトの取り方、
また、個人個人のストレスの解消方法・時間のメリハリ・家族、友人、仕事以外の方とのコミュニケーション活性化等も視野に入れることが大切になってきます。
これからも増え続けていくリモートワークについて考えていきませんか?
講演だけでなくワークショップ形式でも開催が可能です。

リモートワーク時における企業がおこなうべきメンタルヘルス対策

【管理職・リーダー向け】
企業のメンタルヘルス関連リスクと対策についてお話します。
3つのリスクが挙げられると考え、それを踏まえた上でのリモートワークの課題と対策をお伝えします。
・「安全配慮義務違反」による使用者賠償責任リスク
・労災認定による人的資源喪失リスク、風評リスク
・法的リスク

また、リモートワークにおける管理職からメンバーに対する「心理的安全性の確保」が重要になってきます。
実際にリモートワークを実施した企業へのアンケートを基にした現状をお伝えします。
リモートワークをするうえで必要なレジリエンス向上要素が必要になります。
通常の業務と違い心理的負荷がよりかかってくるリモートワークを行う上で、
ご自身のメンタルにも気を遣っていくことが大切です。

メンタルヘルス対策と健康経営と働き方改革

【経営者向け】
健康とは、「肉体」「精神」「社会」の3つが完全に良好な状態を表す言葉です。
プレゼンティーイズムは、体調が悪いにも関わらず無理をして業務をすることで、
結果として作業効率や集中力の低下を引き起こし、業務生産性が低下している状態です。
損失コストは莫大、物理的コストカットにより従業員のプレゼンティーイズムのコストカットを行うことで、
健康経営を実現し、その結果働き方改革が実現できることになります。
プレゼンティーイズムの可視化・数値化・改善についてお話します。

また、日本の今までの背景と、メンタルヘルス対策に関するデータを基に判断ポイントやケア等をお伝えします。

■その他演題
 ◎ 従業員のモチベーション向上のために必要なマネジメント力

■キーワード
#オンライン #コロナうつ #ビジネス #働き方改革 #ダイバーシティ #生涯学習 #健康 #福祉

講演ジャンル

お知らせ

2020.09.28
講師の情報を更新しました!

杉本 彩氏、春川 正明氏、ピーター・フランクル

2020.09.25
講師の情報を更新しました!

白澤 卓二氏、林家 うん平氏、林家 笑丸

2020.09.24
講師の情報を更新しました!

白駒 妃登美氏、田中 敏夫氏、林 典子

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