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白石真澄しらいし ますみ

関西大学政策創造学部教授

プロフィール

1958年生まれ 関西大学大学院修了
株式会社ニッセイ基礎研究所 主任研究員、東洋大学経済学部教授を経て、
2005年より関西大学政策創造学部教授

専門テーマは「バリアフリー」、「少子・高齢化と地域システム」。
これまでの公職に名古屋市子ども青少年局参与、教育再生会議、規制改革会議、
少子化社会対策検討会、社会資本整備審議会および交通政策審議会などの委員を歴任。

■主な公職(過去分も含む)
 ・教育再生会議(第一分科会主査)(内閣府)
 ・少子化社会対策検討委員会(内閣府)
 ・今後の高齢社会対策の在り方等に関する検討委員会(内閣府)
 ・社会資本整備審議会(国土交通省)
 ・交通政策審議会(国土交通省)
 ・規制改革会議(保育・介護・福祉タスクフォース主査)(内閣府)
 ・男女共同参画推進連携会議(内閣府)
 ・過疎問題懇談会(総務省)
 ・「立ち上がる農山漁村」 有識者会議(農林水産省)

■主な書籍
 ・「バリアフリーのまちづくり-超高齢社会への環境整備」日本経済新聞出版
 ・「分権型社会を創る〈8〉市民の世紀へ」ぎょうせい・共著
 ・「社会経済システムとその改革-21世紀日本のあり方を問う」NTT出版・共著
 ・「ソーシャル・ガバナンス 新しい分権・市民社会の構図」東洋経済新報社・共著
 ・「保育園ママのおたすけガイド-預けて働くみんなの知恵」法研
 ・「先端技術の開発と政策」NTT出版・共著
 ・「白石真澄流すっぴんお仕事術」明治書院

講演テーマ

ひとりひとりが輝くために

人々がお互いを尊重し合い、個性や能力を発揮できる社会の実現に向けて考えます。
これからの日本に必要な事とは?
コミュニケーションの大切さや人の力を謙虚に上手に借りる事。(2010年チリの落盤事故から)
海外の事例なども交えながら、説得力のある話しぶりとユーモアたっぷりで聴衆を盛り上げます。

暮らしと仕事いきいきと~少子社会と男女共同参画~  

男女共同参画というのは、男女が社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に
参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を受けることができ、
かつ共に責任を担うべき社会を言います。

女性も男性も社会の対等な構成員なわけです。どっちが偉い、どっちが優れているということではなく、
同じように能力を持っているわけです。
「男性に育児をさせるんだったら、男性は仕事を一生懸命してきているわけです。
女性も共に経済的責任を担う必要がありますよね」と、私は答えた記憶があります。

これは何も企業に出て働けというのではなくて、いろんな役割観があっていいと思うんです。
地域のなかでのボランティア活動というのも1つですし、民生委員や児童主任委員とかいろんな役割があります。
男性は職場のなかで経済的責任を担い、かつ家庭責任も担えと言うのであれば、
女性も何らかの社会的な責任を担う必要があると私は思います。
きちんと男女共同参画というのは、共に責任を担うべき社会ということが謳われているということです。

■その他演題
 ◎ 少子化時代のライフプラン

■キーワード
#ビジネス #経営 #マネージメント #人材育成

講演ジャンル

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