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篠原鋭一しのはら えいいち

長寿院住職 / NPO法人「自殺防止ネットワーク風」理事長

プロフィール

千葉県成田市「長寿院住職」。
NPO法人「自殺防止ネットワーク風」理事長。
自殺志願者からの電話相談を受ける活動がテレビや新聞で報道され、大きな注目を集めた。
24時間開放を目指し活動中の寺院は、若者たちに親しまれている。
生きることをテーマとした全国での講演も多数。
理事長を務めるNPO法人「自殺防止ネットワーク風」は、
現在全国・ニューヨーク合わせて52ヶ所の相談窓口を開設している。

■主な出演
 (書籍)
  ・「もしもし、生きてていいですか?」ワニブックス
  ・「みんなで読んでほしい本当の話」興山舎
  ・「この国で自死と向き合う」ヒトリシャ
  ・「どんなときでも、出口はあるよ」WAVE出版
  ・「いのち輝かす仏教 心が疲れた人に届けたい21のメッセージ」大法輪閣
  ・「この世でもっとも大切な話 悩める人と共にある和尚の実話30」興山舎 他

 (テレビ)
  NHK教育   「心の時代」
  NHK     「ニュース シブ5時」
  日本テレビ 「解決ナイナイアンサー」 他

講演テーマ

もしもし生きてていいですか? ~人生はたった一度きり~

今日をどう生きるか、これからの人生をどう生きるか、生きるヒントを得るための講演。
“来年の今日を穏やかに、我が人生いろいろあるけれども幸せだ”と実感するために、
幸せになる条件をいくつも積みあげておく!
積みあげておけば、来年の今日も幸せを感じられるはず。
具体的な条件を積みあげることで幸福にも不幸にもなります。

より良く生きるための生き方を、生きている間に学び実行するためのメッセージを送ります。

もしもし生きてていいですか? ~人生はたった一度きり~(教育を考える)

貧しかった幼少期から寺に弟子入り、学業と修行の毎日を過ごした住職が、教育支援とは何か?を力強く語ります。
禅寺だったその寺では肉も卵もご法度。ある運動会の日に近所のおばあさんが木陰に自分を呼び出し
「今日走るんだろう。飲んでけ」と生卵を割って差し出してくれたというエピソードから
地域の中で育った子ども時代を振り返り、次代を担う子どもたちについて考える。
教育支援の本質的なテーマは、「いかに貧困から抜け出すか」だと提言。
貧困からの解放、人生を生き抜くための手段として、真剣に向き合わなければならないテーマ。

いきるを支える~いきるための支援をしている住職からのメッセージ~

私たちの暮らす国では、老老介護の問題に加え、隣近所との関係の希薄化も課題となっています。
介護者が、地域から孤立しないために大切なこと、心構えについてお話します。
誰もが心地よく生きるための生き方を、生きている間の学びについて一緒に考えます。

■キーワード
#生涯学習 #福祉 #学校 #教育 #PTA #教職員向 #生徒向

講演ジャンル

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2020.11.24
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