0120-61-6226平日9:00〜17:00

奥田悦子おくだ えつこ

RISK WATCH コミュニケーター

プロフィール

千葉工業大学卒業。

川崎市消防局での勤務を経て、
2016年4月より一般社団法人リスクウォッチにてリスクウォッチコミュニケーターとして
アメリカの危機管理プログラムを取り入れた親子・子ども向けの安全教育が好評を得ている。

災害発生時の初動対応の重要性を訴えている。

講演テーマ

作業外の労働災害に備える~予測の難しい天災、人災への備え~

労働災害の推計を見ると、作業外の事故も多いことがわかります。
予測の難しい気象現象や現場の外で起こった突発的な災害(火災や停電)など
いざという時への備えを普段から考え、訓練しておくことが大切です。

・外的要因の事故を考える
・未然防止が通用しないことへの備え → 危機管理
・危機管理と先読み(想像力と対処)
・BCP(事業継続計画)とは
 災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画
・レスキューできますか?絶対覚えておきたいレスキューの基本
・こんな素晴らしい事例が日本にあった「日本スピンドル製造 奇跡の救出」

予測の難しい天災、人災への備え ~生き抜くためのリスクウォッチ~

年々自然災害が多く、被害も甚大なものとなっている中で、住民同士の助け合いはとても重要です。
災害の度合いの激しさ、規模の大きさ、広域化など、地域は今までと違う対応を迫られています。
今や公的サポートの限界に気づき、住民による共助と自助の強化に力を注ぐ必要があります。
自分達で自分たちの地域を守る言うは易しで行うは難しです。
それを乗り越えるのは、最新のAIなどによる情報分析や、気象データ、災害国日本に生きる私たちの行動の変化をとらえる地域情報です。
市民が自分達で資金を作り、工夫と知恵で活動して仲間を増やしていく。
繋がりの地域社会の中で防災時はお互いを助け合うのです。
日本はもとより海外の災害サポートの現状を紹介しながら、今私たちに何が出来るか一緒に考えます。

■キーワード
#安全大会 #防災 #自然災害 #人災 #BCP

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