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小栗知文おぐり ともふみ

小栗労働安全コンサルタント事務所

プロフィール

1956年11月30日 福岡県大牟田市生まれ
1979年3月 福岡大学工学部 卒業
同年4月 前田道路株式会社 入社
1984年8月 前田道路株式会社 退職
1985年4月 新潟県紫雲町役場 奉職
2005年5月 新潟県新発田市役所(市町村合併により、名称変更)
2017年3月 新潟県新発田市役所 定年退職
2021年11月30日 事務所開設

社会人1年目から、約38年近く技術畑一筋に歩む。
その間、労働災害は絶対に起こさないという強い使命感を持ち業務に努める。監督時代、現場の施工状況を巡視する際、危険要因を発見の度に熱く指導にあたる。
市の検査員時代は全庁的な安全部会を創設、技術職員同伴のもと、現場の点検を通じ、安全管理の重要性について啓蒙活動を実施。
また数多く(約数百件)の竣工検査書類の対応等の経験より「生きた安全管理」を行う姿勢を追求し続け成果に繋げた。
 
個性のある現場と真摯に向き合い、日々創意工夫することを忘れずに進化し続ける技術者を育てるべく活躍中。

講演テーマ

実践的なKY(危機予知)活動で感受性をアップ

危険感受性を高めるのに有効な手法としてKY(危険予知)活動があります。
ただ、実施はしているが、全く形骸化している事業場もあります。
KY(危険予知)活動の基本に立ち返り、実践的なKY(危険予知)活動について解説します。

ザ ・ ストップ ヒューマンエラー

ヒューマンエラーとは何か。人はなぜミスを繰り返すのか。
その対策について解説します。自分自身のこととして捉えられるので、現場の作業員から管理者まで、 幅広い人が対象となります。

労働安全衛生法(法令他)を熟知した現場の災害予防

現場作業に向け資格者の配置や使用機械の運転免許の取得状況等、一度は「法令」の基礎をしっかりと 学んでいないと、対応できないことが多くあります。
「安全配慮義務違反」と言われないように、基本的な法令条文について、解説します。

■その他演題
 ◎ 熱中症の予防対策(リスク0%)
 ◎ 労働災害発生と事業者責任(リスク)

■キーワード
#安全大会 #安全衛生 #KY #危険感受性 #労働安全衛生法 #ヒューマンエラー #熱中症 #エイジフレンドリー補助金

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