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サイバー犯罪といえばこの人!元警部補の危機管理!

森雅人もり まさと

一般社団法人 刑事事象解析研究所(ケイジケン) 代表理事(所長)

プロフィール

警察の元警部補。
サイバー犯罪、経済犯罪等を扱う生活安全部門の刑事を約 15 年担当。特にサイバー分野での警察では解決できないトラブルの多さや法整備の遅れに疑問を感じ、実践的な企業のリスク対策を⾏う⺠間企業に転職。同社にて、サイバー犯罪捜査の知⾒を活かしたリスク対策事業を開発するなど、企業向け危機管理のプロフェッショナルとして活躍。

2024年、刑事事象解析研究所(ケイジケン)を設立。「進化する犯罪…その先へ。」をコンセプトに、最新犯罪を解析し、より実践的な防犯対策に関する研究・情報発信活動を行っている。巧みな話術による講演は、「元警察官の話とは思えないほどわかりやすく、面白かった」と若者から経営者まで幅広い世代の聴講者から好評を得ている。 

■主なメディア
(テレビ)
 NHK 「ニュースウオッチ9」「首都圏情報ネタドリ!」「編成王川島」
 日本テレビ 「世界一受けたい授業」「スッキリ」「ZIP」
 TBS 「マネーハンター」「THE TIME」「ひるおび」「ゴゴスマ」
 フジテレビ 「めざまし8」「イット!」
 テレビ朝日 「林修の今でしょ︕講座」「大下容子ワイドスクランブル」 「スーパーJチャンネル」 他

(その他)
 朝日新聞(全国版) 「シンギュラリティーにっぽん」
 女性セブン 「私たちはすでにビッグデータとAIに操られている」
 週刊ポスト 「全国の子育て世代を恐怖させる誘拐予告メール犯の罰と罪」
 他多数朝日新聞(全国版) 「シンギュラリティーにっぽん」掲載(令和元年6月23日) 他

講演テーマ

警部補の安全管理マニュアル~「まさか」が起きる刑事の現場で学んだこと~

 1.警察の現場監督「警部補」
 2.今だから話せるシャブの現場の危ない話
 3.警察官が撃たれた現場でとった行動
 4.虐待事件に見る攻撃的な人間の特徴
 5.交通事故、落下事故、意外と多い刑事の事故
 6.ウェブ空間も危険がいっぱい⁉
  (サイバー犯罪捜査で出会った危ない面々)
 7.刑事のヒヤリハット集から現場の安全を考える
 8.現場指揮官としての安全管理の心得
 9.殉職は警察の最大の不祥事、
   どんな職種も「安全は全てに優先」
 10.「まさか」の事態に備えるため  

悪徳商法に騙されない方法 ~築き上げた財産を自分で守る!!~

 1.悪質商法ってなに?
  ・悪質商法の種類
  ・悪質商法の発生状況
 2.警察は悪質商法と戦っています!
  ・悪質商法に対する警察の取組み、検挙状況
 3.こんな経験ありませんか?
  ・あらゆるチャンネルであなたに近づく悪質商法
  ・悪質商法の被害者が悪質商法の犯人になることも!
  ・うまい話には必ず裏がある!
 4.悪質商法犯人の騙しのテクニック
 5.こう聞き返せば完璧!騙されないための会話術!
 6.担当刑事が願う、「騙されないためにしてほしいこと」
 7.もし騙されてしまったら
  ・自分が騙されてしまったら
  ・遠くに住む親、親戚が騙されてると思ったら
  ・消費生活センターは捕まえてくれません!

今すぐ使えるネットのウソの見抜き方~ネットを駆使して多角的に「見抜く」方法~

 1.ウソ情報(フェイクニュース)のこれまで
 2.フェイクニュースが拡散しやすい事象を覚えて備えておこう
 3.フェイクニュースが拡散される理由
 4.フェイクニュースの見抜き方
 5.フェイクニュースは以外と身近なところに
  (刑事時代に経験した「フェイク情報」の恐ろしさ(悪用厳禁))
 6.見てますか?あなたの会社の「クチコミ」
  (あなたの会社のフェイクニュースにいち早く気づく)
 7.あなたの会社を守る3つのポイント
 8.ネット情報を駆使して「人」の本質を見抜く
 9.ネット情報を駆使して「会社」の本質を見抜く
 10.警察や関係機関をうまく巻き込むポイント

■その他演題
 ◎ 経営者が考えるべき、炎上・風評被害対策 ~指先一つであなたの会社を潰せます~
 ◎ サイバー担当元刑事が教える採用面接で応募者の素がわかるSNS(Facebook、Twitter、Instagram等)調査術~ネットを使って人を見抜く~

■キーワード
#安全大会 #安全衛生 #ビジネス #教養 #事業主 #経営者幹部 #サイバー犯罪 #インターネット #SNS #サイバー担当刑事 #元警部補 #風評・炎上のメカニズム

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