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宮川俊二みやがわ しんじ

キャスター

プロフィール

1947年生まれ。愛媛県出身。A型。
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒業後、1970年に
日本放送協会(NHK)に入局。
以降、山形→岐阜→高松→福岡→名古屋→東京に勤務。1990~1992年は「ミッドナイトジャーナル」のメインキャスターを務める。
1993年にNHK退職後フリーとなり、ベトナムで日本語講師として充電し、
1994年以降様々なニュース番組などでキャスターを担当。
2008年4月より早稲田大学非常勤講師。

■活動歴など
日本テレビ 「ラジかるッ」
フジテレビ 「クイズ!ヘキサゴンⅡ」
テレビ朝日 「スーパーモーニング」
毎日放送  「世界バリバリ☆バリュー」
さくらんぼテレビ 「山形元気大図艦」
BS-JAPAN  「大人のツボ!」
2009年   サントリー 「BOSSレインボーマウンテン~知事編」ILE
同友館  「アオザイの国へ」2002年
同友館  「声力の磨き方~相手の心に届く声をつくる」2009年7月

講演テーマ

報道と人権~メディアを読み解く力~

「人権を守る側のマスコミも、時として行き過ぎた報道をすることがある。みなさんにはメディアを読み解く力を持っていただきたい」と話す。キャスターの仕事を通して、「客観報道」の難しさについて指摘。「どこかの情報をもとにしているのを『客観報道』と言っている。事件の場合だと警察の発表になるわけだが、その情報が行き過ぎた報道に発展することもある」。例に挙げたのは1994年の松本サリン事件で、長野県警が第一発見者に疑惑の目を向けたこと、さらにはマスコミ数社も追随したことを残念がった。99年の桶川女子大生殺害事件についても、「マスコミは被害者である彼女の人権、プライバシーについてもっと配慮すべきだったのでは」と指摘した。「今の時代は、時としてメディア側の人権感覚が問われている。知る権利の名のもとに報道が行き過ぎてはいないだろうか。たえずチェックしながら、人権に配慮する姿勢を持つようにしたいもの」と結ぶ。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

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