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川谷潤太かわたに じゅんた

メンタルプロデューサー / 上級心理カウンセラー / 行動心理士

プロフィール

兵庫県の大手学習塾において、当時最年少で校長に就任後、
1教室で1000名以上の生徒が通う西日本最大の学習塾に発展させ、
講師研修や入試特番テレビのコメンテーターなども務める。
2013年には全国6万人の学習塾講師の中でNo.1を獲得、
3年連続第一志望全員合格などの実績も残す。
その後、岡山県の「創志学園高校」へ赴任し、
学校改革と、3つの部のチームマネジメントを担当。

硬式野球部では、
史上最速、創設1年、全員1年生での甲子園出場を果たしており、その後3季連続甲子園出場。
ソフトボール部では3季連続日本一、柔道部でも日本一や世界一の選手を輩出している。

現在は、プロ野球選手などアスリートへのメンタル指導、
学校やスポーツチームなど教育団体への講演、
企業研修・セミナーなどを行い、日本中や世界中から依頼殺到している。

そこに「希望」が生まれたとき、人は初めて「主体的」に動き出す!

講演テーマ

潜 在 " 脳 " 力 の 高 め 方  『見えてるつもり』に潜む危険

・ヒューマンエラーを減らしたい!
・一人ひとりの安全意識レベルを上げたい!
・協力会との組織力を高めたい!
・コミュニケーションを深めたい!
・受講者の満足度を上げたい!
・ゴルフのスコアアップのコツも知りたい!
内容
脳を活性化「コーディネーション・エクササイズ」

  • 「なぜミスが起こるのか?」潜在”脳”力的「原因編」
    脳はイメージを優先するため、錯覚を起こし、気づかない!
  • 「なぜミスが起こるのか?」潜在”脳”力的「対策編」
    (1) 先手必勝〜徹底的な準備・言われる前に動く・相手より先に〜
    ① 先手必勝の重要性を体感(ワーク)
    ② 朝礼の意義
    ③ イチローやオリンピック選手に学ぶ
  • (2) 集中力を高める習慣
    ① 集中力を科学で高める!脳波をα波に!
    ② 家庭でできる集中力トレーニング
    ③ 職場(現場)でできる集中力トレーニング
    「5S」は全て集中力トレーニング(特に「整理」「整頓」「清掃」)

    (3) 外向的に(対象に向かって)集中
    ① 2人1組で外向的に集中すると筋力がアップを体験(ワーク)
    ② 外向的で柔軟性も高まる実験(ワーク)
    ③ 荷物を楽に持ち上げられる方法(実演)
    ④ 階段を楽に上がる方法(実演)
    (⑤ ゴルフのスコア向上への応用)

    (4) チームワークを高めよう
    ① 4人持ち上げ法(実演)
    (4人がチームワークを高めて体重の重い人を簡単に持ち上げる)
    ② 同調の法則

    はじめから人はミスをしようとは思っていない。人は事故を起こそうとは思っていない。
    しかし人はミスを起こす。人は事故を起こす。それは未然に防ぐことができないものか。
    潜在’’脳’’力を高めれば、ミスは減り、事故も減り、失敗やエラーも減る。目指せゼロ災害!
    まず、人は錯覚をします。それは過去の経験・イメージが蓄積することにより、脳が錯覚をするのです。
    脳の簡単な仕組みを理解してもらい、錯覚を体験してもらい、人は錯覚をするという大前提を理解してもらいます。
    そこからトップアスリートも実践する『先手力』・『集中力』の高め方を学んで頂きます!

     

    潜 在 " 脳 " 力 の 高 め 方  PART2 『できるつもり』に潜む危険

    1, 脳の活性化(右脳と左脳のバランスを整えて、脳をリフレッシュ!)

    2,「できるつもり」に潜む危険(加齢にともなって「できるつもり」になりやすい)
    ・データで見る「できるつもり」

    3, 実践!超簡単に出来る!アスリートも実践する簡単対策法
    ・エネルギーUP ・AMEx体操 ・フィジカルケア など

    4, トップアスリートしか知らない運動のコツ
    ・重たい荷物を運ぶコツ ・ゴルフのスコアアップのコツ  他

    5, チームワークアップのコツ
    ・スポーツ常勝チームがやってるルーティン
    ・承認・傾聴・同調でチームがまとまる

    現在、若手を除き、高齢になればなるほど労働災害が増えています。
    その原因として、加齢とともに身体の機能が低下することが考えられますが、
    実際は高齢者ほど「機能低下を感じていない」というデータが出ています。
    経験から、頭では「できている」ので、身体も「できるつもり」になるのです。
    本講演は、そのギャップに気づきましょう!ということではなく、
    ならば「機能低下に歯止めをかけて、機能向上を促す」ことが狙いです。
    現在、建設現場で働く人の3人に1人は高齢者です。
    高齢になっても元気で若々しく、日々健康で安全!を願っております。

    ■キーワード
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