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JR福知山線脱線事故のサバイバー

浅野千通子あさの ちづこ

いのちの講演家 / 感情セラピスト / プライベートサロンFivetres代表

プロフィール

26歳のとき、朝の通勤途中でJR福知山線脱線事故に遭い、もっとも被害者が多かった2両目で、瀕死の重傷を負う。同時に大きなトラウマ体験を経験。その数年後、重度のうつ病、PTSDを発症。長年、今を生きられない苦しみや葛藤を経験してきたことから、人間の身体・心・いのちの繋がりを探求するようになる。

死の極限を経験し、生を模索する中で得た気づきや学びを、穏やかな口調で語る独自の講演スタイルは、人の心を癒し、愛を思い出させる力を持っている。

これまで50社以上の企業や、看護学校、幼稚園、行政、ヨガスタジオ等で講演し、一部の企業ではその動画が社員教育の一環として、現在も使われ続けている。これまで個人セッション、講座、講演等で関わった人は、のべ1万人以上。自分にも相手にも優しい在り方を、日々模索中。
座右の銘は「生きてるだけで丸もうけ」

■主な出演・書籍
 (テレビ)
  関西テレビ 「報道ランナー」
  NHK     「おはよう日本」
  読売テレビ 「情報ネットten.」

 (ラジオ)
  ホンマルラジオ、FM宝塚

 (書籍)
  「JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~」NTT出版 山口栄一編著(第1章「宮崎千通子の手記」にて)

 (新聞)
  朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、読売新聞等

■主な資格
 ・米国EHI認定エムレス施術士
 ・STOTT PILATESインストラクター

講演テーマ

私の「いのち」を生きること~JR福知山線脱線事故の経験を通して~

いのちの講演と癒しの声が、魂に響くと感動を呼ぶ。

2005年4月25日は大阪の勤め先に向かっていた。乗っていたのは2両目。
線路脇のマンションに衝突して「く」の字に曲がり、最も多くの死者が出た車両だ。
衝撃で骨盤は割れ、左足は開放骨折。「マグマの中に浸(つか)っているような」激痛に襲われた。

「生きていることの価値」を見失った女性が絶望を抜け出したどり着いたのは、「生きていることが価値」という確信でした。
いろんな困難に翻弄されながらも「生きることの素晴らしさ」を伝えてくれる講演です。

JR福知山線脱線事故の経験から学ぶ ~安全の本質 私の「命」を生きること~

そもそも「安全」って何?なぜ安全を追求するのか。

生きている限り、誰もがいつも死と隣り合わせだと言える。だからこそ…

●安全の本質に迫る講演
 ・事故の悲惨さを訴えるのではなく、いつも安全でありたいという純粋な想いと繋がる講演
 ・強迫観念で事故を起こさないように迫るのではなく、愛をベースにした安全意識を拡げる講演
 ・自分の大切な人の命と重ね合わせて真剣に向き合うことで見える、安全に欠かせない相手に寄り添う心。
 ・この購演を聴いて、日常の中で誰でも直ぐに取り組める具体的な一步目の行動、実践。

安全の本質って愛だったんだ!
また、講師自身が達回りして得た健康の大切さについても明るく、元気にお伝えします。

ココロとカラダの回復~セルフケアの重要性~

「死」に直面した事故を乗り越えて、ココロとカラダを回復させていく過程での苦しみから得た「セルフケアの大切さ」とは?

 ・身体の不調、心の不調全ての段階を経験してたどり着いた健康とは
 ・PTSDの経験から身体記憶のメカニズム~
 ・自分にも優しく自分の状態への気づき方
 ・「膜」を大切にすること。細胞膜・生体膜に着目したケアー
 ・「何もしないこと」で得られる休息「何もしないこと」が案外難しい。
 ・リハビリの本質はセルフケア形だけ量をこなしても回復しない理由

■キーワード
#安全大会 #安全衛生 #生涯学習 #健康 #福祉 #人権 #人権全般 #学校 #生徒向け #学校教育 #命の尊さ #生きる

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