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JR福知山線脱線事故のサバイバー

浅野千通子あさの ちづこ

いのちの講演家 / Fivetreesピラティスプライベートサロン代表 /
セルフパートナーシップコーチ

プロフィール

2005年4月25日、26歳のときにJR福知山線脱線事故に遭遇。
大破した2両目の中で骨盤がバラバラに割れ、股関節が粉砕し、左脚は折れた骨がスネから飛び出すなど全身14カ所を骨折。
医師には元通りで歩けるようになるのは難しいと言われたが、7回の手術を受け続ける一方で、複数の日本トップレベルの身体の専門家の元で、あらゆる視点から身体について学び、片っ端から実践する。

事故から3年後に小走りが出来るほどまでに快復するも、その後、重度のうつ病とPTSDを併発。生死の境を行ったり来たりしながら、身体一心一魂の繋がりをより深く体感し、バラバラだった身体一心一魂を少しずつ自らの力で統合していく。
37歳で結婚、38歳で出産し現在は二児の母。

現在は事故から15年に渡る壮絶な実体験と学びによって得た自身の死生観と健康観を基にピラティス講師、セルフパートナーシップコーチ、いのちの講演家として幅広く活動中。

■主な書籍
 「JR福知山線事故の本質~企業の社会的責任を科学から捉える~」NTT出版・山口栄一編著
  第1章 「宮崎千通子の手記」にて約100ページに渡って手記が掲載されている。

講演テーマ

私の「いのち」を生きること~JR福知山線脱線事故の経験を通して~

2005年4月25日は大阪の勤め先に向かっていた。乗っていたのは2両目。
線路脇のマンションに衝突して「く」の字に曲がり、最も多くの死者が出た車両だ。
衝撃で骨盤は割れ、左足は開放骨折。「マグマの中に浸(つか)っているような」激痛に襲われた。

「生きていることの価値」を見失った女性が絶望を抜け出したどり着いたのは、「生きていることが価値」という確信でした。
いろんな困難に翻弄されながらも「生きることの素晴らしさ」を伝えてくれる講演です。

JR福知山線脱線事故のサバイバーが語る~安全の本質 私の「命」を生きること~

そもそも「安全」って何?なぜ安全を追求するのか。

生きている限り、誰もがいつも死と隣り合わせだと言える。だからこそ…

●安全の本質に迫る講演
・事故の悲惨さを訴えるのではなく、いつも安全でありたいという純粋な想いと繋がる講演
・強迫観念で事故を起こさないように迫るのではなく、愛をベースにした安全意識を拡げる講演
・自分の大切な人の命と重ね合わせて真剣に向き合うことで見える、安全に欠かせない相手に寄り添う心。
・この購演を聴いて、日常の中で誰でも直ぐに取り組める具体的な一步目の行動、実践。

安全の本質って愛だったんだ!
また、講師自身が達回りして得た健康の大切さについても明るく、元気にお伝えします。

■キーワード
#安全大会 #安全衛生 #生涯学習 #健康 #福祉 #人権 #人権全般

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