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月亭遊方つきてい ゆうほう

落語家

プロフィール

1964年 兵庫県生まれ。明治大学商学部中退。
1986年2月 月亭八方に入門
明るく、人懐っこい高座が持ち味。古典落語を現代感覚でポップに演じる他、
独自の視点で日常を語る創作落語にセンスを発揮する。
また、自由奔放な呼吸で鋭く本質をつき笑いに導くトークに冴えをみせ、
その感性と表現力には定評がある。
近年の若手落語家の中で最も情熱と才気を兼ね備えた存在の一人として、
主に東京・関西を中心に番組やライブイベント等、多方面で活動、
定期的に行う独演会も好評で、ユニークな趣向にファン層も幅広い。
趣味はロックミュージックやブルース、レゲエ。ギターでバンドも組んでいる。
2008年 繁昌亭大賞創作賞受賞。

■主な出演
 (過去のテレビ出演)
  ABCテレビ「わいわいサタデー」
  ABCテレビ「チェック・ザ・芸能界」
  読売テレビ「八方のほんまかいな」
  ABCテレビ「はい!可朝ですABC」
  ABCテレビ「ハイヒールのどんなんかな予備校」
  テレビ大阪「ぜったい負けない」
  ケーブルテレビ神戸「ふわふら神戸」

 (過去のラジオ出演)
  ラジオ大阪「八方のこれも何かのご縁です」
  ラジオ大阪「コーク青春クラブ」
  ラジオ関西「スターライトクラブ」

 (映画)
  1996年「極道の妻たち~危険な賭け~」東映 他

講演テーマ

安全第一、笑いも第一

実は「笑い」と「安全」には、共通点があるんです。それは何か?
講演ではリラックスして笑ってもらいながら、笑いと安全について楽しいお噺をさせていただきます。
安全大会での内容がさらに充実。笑いはもちろん、安全への意識の向上にもなるお話が展開されます。

みんな違って当たり前!~笑いがはぐくむ心の豊かさ~

差別するという行為・・・そこには「感情」が大きく関わっていると思います。「嫌い」という感情を持つと、
自分と相手に境界線を引き、異なる理由を探す。その反対に「好き」という感情を持つと、
相手のいいところを探し、少しくらい迷惑をこうむったとしても許せる。
人はなぜ差別するのか?なぜ差別することがよくないのか?
理屈では理解しているつもりでも、自分の胸に手をあてると、本当に理解し行動できているのか?
人権を大切にするには、自分の足元をしっかり見ることが大切なのではないでしょうか。
完璧な人なんていない。そのことに気づくといろんなことを受け入れられるようになってきました。
みんな違って当たり前、違ってるからこそおもしろいんです。笑いは心に余裕をもたらしてくれます。
余裕がないと、相手も自分も大切にできません。
講演では、生活の中でよくある場面を思い浮かべていただき、
笑いながら自分自身の人権意識に気づいていただきたいと思います。

笑いと福祉の心

落語生活で学んだこと、それは人を笑わせるテクニックではなく、場の雰囲気を感じ、読みとることです。
「空気を読む」ということは人の気持ちをわかる事に通じます。
人の悲しみ、心の痛みが読めて、初めて笑いのある、そして健康的な関係が築かれていきます。
福祉の心、何をすべきかを体験して語ります。

■キーワード
#安全大会 #安全衛生大会 #笑い #落語 #人権
#生涯学習 #健康 #福祉 #学校 #教育 #生徒向

講演ジャンル

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2020.09.25
講師の情報を更新しました!

白澤 卓二氏、林家 うん平氏、林家 笑丸

2020.09.24
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白駒 妃登美氏、田中 敏夫氏、林 典子

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若木 志帆氏、渡辺 真由子氏、白石 真澄

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