
辻本あゆみつじもと あゆみ
元劇団四季・ピラティス講師・健康経営アドバイザー
プロフィール
元・劇団四季所属。
舞台経験で培った「姿勢・身体の使い方・集中力」を軸に、現在は企業・自治体向け講演講師/健康経営アドバイザーとして活動している。
学生時代にはミス学習院女子大学に選出。
幼少期からのバレエの経験を通じて、人前に立つ所作や第一印象、立ち居振る舞いの重要性を早くから体感的に学ぶ。
その後、劇団四季に入団し、長期間にわたる厳しい稽古・公演スケジュールの中で、常に高い集中力と身体コンディションを維持することの重要性を身をもって経験する。
舞台という極限の現場では、「知っているか、知らないか」「体を正しく使えているか、無意識に無理をしていないか」
そのわずかな差が、パフォーマンスの質・ケガ・集中力の持続に直結する。
この経験から、知識と少しの身体理解があるだけで、人の働き方や安全性、仕事の質は大きく変わる、という考えを軸に、退団後はピラティス・機能解剖学・疲労回復・健康管理について体系的に学び、実践を重ねてきた。
現在は、企業向け研修、安全大会、管理職・現場責任者向けセミナー、自治体・団体主催の健康講座などを中心に、睡眠、食事、運動、メンタルのトータルケアを含む、働く人のパフォーマンスと安全性向上につながる講演・研修を提供している。
舞台経験を活かした講演スタイルは、理論だけでなく「体感」「納得」「実感」を重視しているのが特徴で、「難しい話でも分かりやすい」「身体を少し動かすだけで変化を実感できる」といった点から、安全大会や長時間研修でも満足度が高いと評価を受けている。
■主なメディア
(書籍)
・「ストレッチチューブでできる簡単ストレッチBOOK」小学館・ピラティスエクササイズ指導・監修
・「タオル1本でできる背中エクササイズ」美人百花・角川春樹事務所・エクササイズ監修・実技モデル
・「脳と体が蘇る!アンチエイジング・マルチストレッチ」COSMICMOOK・実技モデル
(ラジオ)
レインボータウンFM 「Go around the world」出演
東京FM 「SOUND OF OASIS〜GOOD PERSON〜」出演
(テレビ)
ショップチャンネル
(その他)
・ホームフィットネス24 動画出演・エクササイズ考案
・株式会社Xenoma 商品コンセプトムービー エクササイズ指導・監修
・ドラマ「ランチ合コン探偵」(2020年)第9話 エクササイズ監修・出演
・コーワ製薬株式会社 webマガジン ハレバレ監修・出演
・東急スポーツオアシス WEBGYM 出演
■主な資格
・国際資格STTOT PILATES®︎インストラクター
・Pilates Synthesis
・健康運動実践指導者
・2ツ星栄養コンシェルジュ®︎
・健康経営アドバイザー
・メンタルヘルスマネジメント
講演テーマ
「整える力」を身につける〜睡眠・食事・運動・こころを整える実践プログラム〜
本講演では、「整える力=自分の状態に気づき、回復できる力」をテーマに、働く人が日常の中で実践できるセルフケア方法をお伝えします。
多忙な日々の中で疲労やストレスが慢性化し、「疲れていることに気づかない状態」になっている方が増えています。
まず自分の心身の状態に気づくことから始め、疲労をため込む前に整える習慣づくりを目指します。
■4つの視点から学ぶ実践内容
【睡眠】疲れを残さない入浴法、就寝前のルーティン作り
【運動】仕事の合間にできるストレッチ、簡単なエクササイズの「実践」
【食事】続けやすさを重視した栄養の考え方、避けるべき食習慣の解説
【メンタル】頭を「オフ」にする方法、心をすり減らさないコミュニケーション術
単なる知識提供にとどまらず、セルフチェックやワークを通して「今日から何を整えるか」を明確にし、無理なく続けられるセルフケアを各自が持ち帰れる内容となっています。
心身のコンディションを整えることで、集中力・パフォーマンス向上、ミスの予防、疲労回復につなげることを目的とした、実践型の健康・セルフマネジメント講演です。
ヒューマンエラーを防ぐための『整える力』 〜集中力・判断力を支えるセルフコンディショニング〜
本講演では、安全大会のテーマである事故防止・ヒューマンエラー対策を「心身のコンディション管理」という視点から捉え、働く人自身が日常で実践できるセルフケア方法をお伝えします。
多くの事故やミスは、知識不足ではなく、疲労の蓄積・集中力の低下・判断力の鈍りといった「人の状態」によって引き起こされます。しかし、本人はその不調に気づかないまま業務を続けているケースも少なくありません。
「整える力=自分の状態に気づき、回復できる力」と定義し、睡眠・運動・食事・メンタル(こころ)の4つの観点から、事故を未然に防ぐためのセルフコンディショニングを解説します。
・疲労や緊張状態に気づくセルフチェック
・集中力と判断力を保つための簡単なストレッチ・呼吸法(実践あり)
・睡眠の質を高め、疲れを翌日に残さない生活習慣
・パフォーマンス低下を防ぐ食事の基本的な考え方
・頭が常にONになっている状態から切り替える「オフ」の作り方 など、現場ですぐに活かせる内容を中心に構成しています。
セルフケアを「個人の健康管理」にとどめず、安全文化の一部として捉える視点を持ち帰っていただくことで、事故防止・作業効率向上・職場全体の安全意識向上につなげることを目的とした、安全大会向けの実践型講演です。
健康リテラシーを高めて安全な職場をつくる!~日常の疲れを取る効果的な運動と食事~
情報が溢れる中で、健康リテラシーを高めることが重要視されています。
自身の体調管理はもちろんのこと、同じ職場の方々の異変に気づき早めに対処することが、安全に繋がります。
「なんとなくしんどい」気分が晴れない。それは身体からのメッセージ。
心の声に耳を傾け、自分自身を労ってあげましょう。
安全に仕事をするためには、1.睡眠 2.食事 3.運動 が重要。
私自身の経験も踏まえ、疲れを溜め込まないために大切なこと、すぐに取り組めて快調になれる食事と運動、休息についてお伝えします。
時期により、熱中症対策や自律神経の内容を加えるなど、カスタマイズ可能です。
■キーワード
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