講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

須田 慎一郎すだ しんいちろう

経済ジャーナリスト

プロフィール

1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ワイドスクランブル」、「サンデーフロントライン」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、ニッポン放送「あさラジ」他、テレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。
また、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める(現職)など、政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。

■主な著書・出演番組

『日本が融けてゆく』飛鳥新社、2011年7月
『国債クラッシュ』新潮社、2011年6月
『内需衰退』扶桑社、2011年2月
『日本最後のスパイからの遺言』扶桑社、2010年
『サラ金殲滅』宝島社、2010年
『偽りの政権交代』高橋洋一氏と共著 講談社、2010年
『大淘汰の時代』講談社、2010年
『「底なし」日本経済大不況』KKベストセラーズ、2009年
『金融資産は今すぐ現金化せよ』KKベストセラーズ、2008年
『ブラックマネー』新潮社、2008年

テレビ朝日
「ワイドスクランブル」(月曜〜金曜)
「サンデーフロントライン」 (日曜)
ニッポン放送
「あさラジ」(月曜〜金曜)

講演テーマ

いま起こっていること、これから起こること

今、どのマスコミを見ても、まさにTPPを巡る議論一色という様相を示していると言っていい。
とは言ってもそうした一連の報道を見ても(あるいは、読んでも)、TPPに参加したならば具体的な形でどのような「世界」がやってくるのか、なかなかイメージしにくいのではないだろうか。
たとえば農業分野一つとってみても、TPP参加後のとらえ方は、まさに百花繚乱だと言える。そして極論と極論がぶつかり合って、具体的には「TPPに参加したならば、日本の農業は壊滅する」、「否、そんなことにはならない」といったように、一連の議論は全くの平行線をたどっているのが実情だ。
そしてそれゆえに、TPPを巡る議論はある種の「仮定の仮定の話」となってしまって、全くの不毛の議論となってしまっているのだ。
そのためTPPに対する興味・関心を急速に失いつつあるのではないか・・

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755