講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

大畑大介おおはた だいすけ

元ラグビー日本代表 / 神戸製鋼ラグビー部 コベルコスティーラーズアンバサダー

プロフィール

小学校3年生からラグビーを始め、東海大仰星高校時代には高校日本代表に選出される。
京都産業大学へ進み日本代表として活躍、1998年に神戸製鋼入社し、日本のトライゲッター、エースとして活躍し、世界にその決定力を印象づけた。
2001年には世界への飛翔を見据えて、オーストラリアのノーザンサバーブ・クラブでプレーし、2003年にはフランス・モンフェランに入団を果たす。2003~2004年シーズンからはラグビートップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズにプロ選手として契約を交わす。その後日本代表キャプテンを務めるなどラグビー日本代表の牽引者として、W杯に2度(1999年、2003年)の出場を果たす。
さらには2度のアキレス腱断裂を経験するも「為せば成る!」の不屈の精神は健在で、代表試合トライ数世界新記録を樹立、その記録を69トライまで伸ばす。
その卓越した運動能力はラグビーに留まらず、スポーツ界全体でも高い評価を受けおり、TBSテレビ系「スポーツマンNO1決定戦」では、他のスポーツ競技の有名選手と競い2度の優勝を成し遂げている。
2010年~2011年のシーズンをもって現役を引退。現在はラグビーの普及やラグビーを通じた人材育成、またラグビー協会と共に2019年に日本で開催されるW杯ラグビーを成功させるべく、メディア、講演等で精力的に活動中である。
加えて、2012年より追手門学院地域文化創造機構の客員特別教授に就任しスポーツを通じた人材育成や街づくりに関する活動にかかわりながら、特に同大学の女子ラグビー部のプロデューサーとして女子ラグビー選手を五輪に輩出すべく活動している。
ちなみに、米国のメジャーリーグで活躍中の上原浩治選手と建山義紀選手の二人は、東海大仰星高校時代のクラスメイトである。

■主な著書
『信じる力」(KKベストセラーズ)・『不屈の「心体」 なぜ闘い続けるのか』(文藝春秋)・『トライ』(PHP研究所)

■主な出演番組
・フジテレビ「Mr.サンデー」・MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」・ジャパンFMネットワーク「サタ☆スポ」

講演テーマ

迷ったらしんどい道を進め! ~目標達成方法、目標達成するための本当の近道とは?~

人生の岐路や目標達成までのプロセスにおける大畑氏のポリシー、それは、「AとBという選択肢があるならば、敢えてしんどい方を選ぶ。そうすることで得られるものは大きい」である。一見、目標達成までの道のりに、遠回りで険しい道を選ぶことは無駄なことが多いと思われますが、その長く険しい道を通じて得られる経験は大きく、その経験こそが大きな武器となり目標達成へと導きます。「進学先に京都産業大学、神戸製鋼を選んだ理由」「海外への挑戦」「なぜ二度のアキレス腱断裂から復帰したのか?」ラグビー人生での岐路に立たされた時のエピソードを交えながら、「常にしんどい方を選ぶ大切さ」と、「その選択によって得られた貴重な経験」を講演を通じて語ります。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755