0120-61-6226平日9:00〜17:00

国連UNHCR協会報道ディレクターも務めている報道キャスター

長野智子ながの ともこ

報道キャスター / ジャーナリスト

プロフィール

1985年株式会社フジテレビジョンアナウンス部に⼊社。
1990年結婚退職後、フリーに。
1995年の秋より、御主⼈のアメリカ赴任に伴い渡⽶。ニューヨーク⼤学・⼤学院において「メディア環境学」を専攻し、⼈間あるいは歴史に対して及ぼすメディアの影響について研究した。1999年5⽉修⼠課程修了。
2000年4 ⽉より「ザ・スクープ」(EX 系)のキャスターとなる。様々な報道番組のキャスター等を経て、現在は⾃らも国内外の現場へ取材に出る傍ら、国連UNHCR協会報道ディレクターを務める。

2014年1月~2021年4月 「ハフポスト日本版」編集主幹
2019年4月~2021年3月 専修大学文学部ジャーナリズム学科特任教授

■主な出演番組・書籍
 (ラジオ) 
  文化放送 「あなたのそばに歎異抄」

 (連載)
  日経ARIA 「聞いて、見て、考えた。」

 (過去のテレビ出演)
  テレビ朝日 「サンデーステーション」「報道ステーションサンデー」「報道ステーション」「サンデースクランブル」「報道発!ドキュメンタリ宣言」「朝まで生テレビ」「ザ・スクープ」
  フジテレビ 「めざましテレビ」「トークシャワー」「オレたちひょうきん族」
  日本テレビ 「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」

 (書籍)
  ・「踏みにじられた未来 御殿場事件、親と⼦の10年闘争」幻冬舎
  ・「⿇薬の運び屋にされて」扶桑社
  ・「ニュースの現場から」NTT出版
  ・「可笑しなアメリカ不思議なニホン」青春出版社
  ・「普段着のニューヨーク」扶桑社
  ・「デリシャスな結婚」世界文化社
  ・「運命を感じる瞬間」扶桑社 他

■主な活動
 ・特定⾮営利活動法⼈国連UNHCR 協会コミュニケーション・ディレクター

講演テーマ

ニュースの現場の変化と課題

テレビ朝日「報道ステーション」「ザ・スクープ」「朝まで生テレビ」等で報道キャスターとしておなじみ男女雇用機会均等法成立年にフジテレビに入社して以来、テレビの世界で働いてきました。
バラエティから報道になぜ、どのようにしてキャリアチェンジをしたのか。メディアで働く女性はどのような問題に直面し、どう乗り越えようとしてきたのか。昭和から令和に続く時代の変化とともに、テレビは何が変わり、何が変わらないのか。

自身の経験、具体的なエピソードをまじえながら、働く女性のキャリアアップや、幸せを感じるためにすべきことのヒントについてお話します。

■その他演題
 ◎ 20年で感じた報道番組のジレンマ
 ◎ 男性中心社会・不妊治療・・・“ダメな私”はどう闘ってきたか
 ◎ 85年、私はアナウンサーになった~セクハラを乗り越えてきた世代が感じる責任~

■キーワード
#生涯学習 #キャスター #アナウンサー #人権 #男女共同参画

講演会開催をご検討中の方

お電話でのお問い合わせ・ご相談

0120-61-6226平日9:00〜17:00