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南野忠晴みなみの ただはる

元大阪府立高校家庭科教員

プロフィール

1958年大阪府堺市生まれ。
同志社大学英文学科を卒業後、大阪府立高校で英語科教員として13年間勤めたのち、
家庭科で同府の教員採用試験を再受験。
大阪府で初めての男性家庭科教員の一人となる。

NHK教育テレビ高校講座家庭総合の講師。
「家庭科教員をめざす男の会」世話人(現在は活動休止中)。
2011年2月に「正しいパンツのたたみ方~新しい家庭科勉強法」(岩波ジュニア新書)が、
書評などで取り上げられたり、2011年度の新書大賞の8位に選ばれるなど話題になった。
2015年2月には「シアワセなお金の使い方~新しい家庭科勉強法2」(岩波ジュニア新書)が出版された。
市民を対象とした「ジェンダー入門講座」や「生き方講座」など、
講演会の講師としても活動している。

■主な出演・書籍
 (テレビ)
  NHK テレビ高校講座「家庭総合」

 (書籍)
  ・「はじめて語るメンズリブ批評」東京書籍・共著
  ・「教育とはなんだ」筑摩書房・共著
  ・「正しいパンツのたたみ方~新しい家庭科勉強法~」岩波ジュニア新書

講演テーマ

次世代へ継承する学校教育 ~たくましく生きる力を身につける~

これからの子どもたちに必要なのは、「生活力」が人生には必要不可欠だと気づくこと。
「自立した生活力」がもたらすメリットは無限大。
明るく円満な家庭生活、健全な社会生活、もちろん充実したおひとりさま生活にも。
家庭科はどんな暮らしが自分にとって快適かを追究し、快適にするための実際の方法・やり方を身につけるための教科。
しかし快適かどうかの基準は人それぞれ。つまり、家事を誰かに任せていてはもったいない!

正しいパンツのたたみ方?! ~“生活力”向上大作戦!~

社会が男女平等を唱えながら個人レベルでは「男らしさ」にこだわったり、
「女だから」という言い訳を都合よく使ったりしている世の中。本当の共生関係は個人が自立して成り立ちます。
毎日の暮らしを当たり前に気持ちよく過ごすにはどうしたらいいか?
暮らしの感性を磨き、社会の中で他者と共に生きていく力を身につけることの大切さについて考えます。

■キーワード
#人権 #男女共同参画 #学校 #教育 #PTA #教職員向

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