0120-61-6226平日9:00〜17:00

小島慶子こじま けいこ

エッセイスト / タレント / 東京大学大学院情報学環客員研究員

プロフィール

1972年オーストラリア生まれ。
幼少期は日本のほか、シンガポールや香港で育つ。
学習院大学法学部政治学科卒業後、1995年にTBSに入社。
アナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演する。
1999年、第36回ギャラクシーDJパーソナリティー賞を受賞。
ワークライフバランスに関する社内の制度作りなどにも長く携わる。
2010年に退社後は各種メディア出演のほか、
執筆・講演活動を精力的に行っている。
「AERA」「VERY」「日経DUAL」など連載多数。
現在は、東京大学大学院情報学環客員研究員として、
メディアやジャーナリズムに関わるシンポジウムの開催なども行っている。
昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員。

10~20代で摂食障害、30代で不安障害を経験し、
40歳を過ぎてから発達障害の一つである軽度のADHDと
診断されたことを公表。
自身経験を通じて、病気や障害についても積極的に発信している。
2014年より、オーストラリア・パースに教育移住。
夫と二人の息子はオーストラリアで生活し、
自身は日本に仕事のベースを置いて、日豪を行き来している。

2018年 オーストラリア親善大使。
2019年 NPO法人キッズドアアドバイザーに就任。

■主な出演
 (テレビ)
  NHK    「あさイチ」「震災10年へ あの日、何をしていましたか?」
  NHK Eテレ 「ハートネットTV」
  日本テレビ 「ザ・世界仰天ニュース」「スッキリ!」
  読売テレビ 「そこまで言って委員会NP」
  テレビ朝日 「中居正広のミになる図書館」「ここがポイント!!池上彰解説塾」「徹子の部屋」
  TBS    「駆け込みドクター」「情熱大陸」「ホワイト・ラボ」
  フジテレビ 「ノンステップ」「ウチくる!?」
  BSジャパン 「BSニュース 日経プラス」「アジアンタイムズ」
  BS朝日   「ザ・インタビュー」
  Abema TV  「Abema Prime」 他

 (書籍)
  ・「女たちの武装解除」光文社
  ・「失敗礼賛 不安と生きるコミュニケーション術」KKベストセラーズ
  ・「解縛 しんどい親から自由になる」新潮社
  ・「その『グローバル教育』で大丈夫?」朝日新聞出版・共著
  ・「女の七つの大罪」KADOKAWA・共著
  ・「不自由な男たち その生きづらさはどこから来るのか」祥伝社・共著
  ・「これからの家族の話をしよう わたしの場合」海竜社
  ・「るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記」講談社
  ・「歳を取るのも悪くない」中公新書ラクレ・共著
  ・「仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!」日経BP社
  ・「足をどかしてくれませんか。メディアは女たちの声を届けているか」亜紀書房
  ・「人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか:女二人の手紙のやりとり」小学館・共著
  ・「もしかしてVERY失格!?完結編 曼荼羅家族」VERY BOOKS 他

 (雑誌)
  朝日新聞出版 「AERA<小島慶子の幸福論>」
  集英社    「週刊プレイボーイ<小島慶子のそこじゃない!>」
  新潮社    「小説新潮」
  講談社    「小説現代<書評現代>」 他

 (WEB)
  日経ARIA  「小島慶子のARIAな一歩」
  my-mollet 「小島慶子 潮目な私たち」
  FQ Kids  「小島慶子 令和女子のための新教養」
  withnews  「Busy Brain私の脳の混沌とADHDと」 他

講演テーマ

絶体絶命は打ち出の小槌 ~ピンチこそ私のチャンス~

人生には、予想もしないことが起きるもの。
憧れの仕事についたら、いきなり壁にぶつかってしまった・・・出産後に不安障害に・・・
育休から復帰したら仕事がなかった・・・まさかの独立・・・夫が主夫に・・・そして出稼ぎ母さんに。

20代から40代まで、次々と 「こんなはずではなかった」という出来事に遭遇し、見えたものとは。
変化の時には、誰でも不安になるけれど、失うものばかりではありません。
悩みながら発想を切り替えて、ピンチをチャンスにしてきた経験をお話しします。

そうかこれって病気だったんだ!~摂食障害との15年~

親子関係に悩み、15歳から拒食気味に、18歳で過食に、20歳からは過食嘔吐に。
アナウンサーとして働きながら、30歳で出産するまで続いた、
15年に及ぶ過食嘔吐との闘いは、決して簡単なものではありませんでした。

長い間誰にも言えずにいましたが、摂食障害という病気だと知り、
勇気を出してメディアで経験を話したところ、
同じような辛さを経験している人がたくさん声を寄せてくれました。

自らの回復までの道のりを語ると共に、摂食障害についての理解を深め、偏見をなくすよう呼びかけます。

ジェンダー平等とこれからの働き方、生き方

SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、5番目に謳われているジェンダー平等。
日本は、先進7ヵ国で最もジェンダー格差の大きな社会です。
育児と仕事の両立、キャリア形成など、女性の悩みは尽きません。

一方で、これからは男性も、家事や育児、介護をしないと暮らしが成り立ちません。
制度や働き方を変えるだけでなく、「男はこう」「女はこう」から自由になり、
意識を変えることが必要です。

放送局勤務時に労組の副委員長として働きやすい制度づくりに携わり、独立後は共働きから大黒柱となり、
家族と生きることと働くことを真剣に考え、数多くのエッセイや本を執筆。
その経験をもとに、明るく前向きな提言をします。

■その他演題
 ◎ 子育てはインタビュー~あなたはだあれ?が子どもを伸ばす~
 ◎ さよなら!ハラスメント~誰もが大切にされる社会に~
 ◎ 人生はああもこうも生きられる~試練が教えてくれるもの~

■キーワード
#ビジネス #人材育成 #ダイバーシティ #生涯学習 #著名人 #健康 #人権 #男女共同参画
#人権全般 #学校 #教育 #PTA #教職員向 #子育て #発達障害 #ADHD

講演会開催をご検討中の方

お電話でのお問い合わせ・ご相談

0120-61-6226平日9:00〜17:00