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楽しいコトの延長で、災害に対する備えを!

林映寿はやし えいじゅ

真言宗豊山派 浄光寺 副住職

プロフィール

1976年生まれ
1999年 大正大学人間学部仏教学科卒業
長野県小布施町 真言宗豊山派浄光寺副住職(浄光寺第34世)

仏教離れする現代において、いかに必要とされる寺院になれるかを課題にあげ、数々の寺子屋活動を行う。
・書道ではなく筆で字を書く楽しさを伝える「筆遊び教室」、
・寺の裏山で快適で豪華なアウトドアを楽しむ「グランピング体験」
どれも多くの人を引き寄せる五感体験となっている。

2013年 スラックラインを導入し、地域や行政を巻き込み3年連続全国大会開催。
2017年9月 アジアでは初となるワールドカップを開催。開催期間中人口1万人の小布施町に3万人が訪れる。浄光寺に通う地元の子供たちの中からは、既にプロライダーも誕生。
2016年 アメリカ・フランス・ドイツで開催された世界大会で世界チャンピオンに輝いた高校生も輩出。
2018年 2年間、真言宗豊山派全国仏教青年会の会長として、青年僧侶や寺院改革にも尽力。
2019年9月 2回目となるスラックラインワールドカップを再び小布施町で開催予定。
2019年10月 台風19号被害以降、日本笑顔プロジェクトとして精力的に復興支援を行う。

復旧や救助に必要な重機や四輪バギー等の免許取得やトレーニングができる、nuovo(ノーボー)プロジェクトもスタート。

■主な書籍
 「楽しいだけで世界一!」サンクチュアリ出版

講演テーマ

~重機を扱うお坊さんが伝える~自分たちの手でふるさとを守る方法

2011年に防災復興支援“日本笑顔プロジェクト”を立ち上げ、各地の防災・減災・復旧・復興などを支援し、それにかかる人材育成事業や啓発・広報事業など様々な活動を行っている。
2019年の台風19号で長野県内が被災した際に、災害復旧に欠かせない重機を扱うオペレーターが不足している問題に直面する。

そこで、2020年立ち上げたライフアミューズメントパーク「nuovo(ノーボ:農業+防災=農防)」を開設。パーク内では、重機オペレーターの資格が取得できる体制も整えており、オペレーター育成にも力を入れています。
この取り組みは、重機を始めとする仕事や災害に興味を持ってもらうために、様々な工夫をこらしています。
また、資格受講者の半数が女性となっており、遊びの延長線として楽しく、ポジティブな気持ちで参加しており、「重機女子」として災害の際に発揮できるようにサポートも行っています。

「平時を楽しみ、有事に備える」ことを胸に置き、遊びの延長で防災力を向上を目指します。
安心で安心な暮らしを守るために、防災について自身の経験を交え、お話します。

教育するから育たない。自主性が生まれるきっかけを与える。

教育をするから育たない!与えるのはきっかけだけでいいんです。
子供が目をキラキラさせた瞬間が全面応援の出動のポイントです。

子どもがどんどんのびる「大人が教えない」寺子屋コミュニティとは?
町や企業を巻き込んで、アジア初のワールドカップも実現!

スラックラインというスポーツを通して、子供たちが世界に羽ばたくようになった経緯や子供をどのように輝かせることができるのかについてお話します。

すこやかに生きる知恵を身につける~防災力を高めるために~

楽しいコトの延長で、災害に対する備えができたら、最高だと思いませんか?
2020年9月に遊びながら実践的に防災を学べる施設「nuovo(ノーボ)」を長野県小布施町で開設しました。

近年の日本は、2011年の東日本大震災を始めとする数々の水害に悩まされてきました。2019年長野県が被害に遭った台風19号の現状を受け止め、被災後、徐々に薄れていく災害や防災への意識をどう高め、維持していくか考えた末考案されたのが、この体験型ライフアミューズメントパークです。

学びながら危機管理能力を身につけ、日々の暮らしの中で何考えながら行動に移すべきなのでしょうか。
その他、災害復興支援団体「日本笑顔プロジェクト」で今まで行ってきたことについてもお話します。

■その他演題
 ◎ 役割と仕組みをつくりあげる
 ◎ それぞれ輝ける仕事をあたえる
 ◎ キラキラ輝く大人がいれば子供は憧れる
 ◎ 好きを仕事として生きる
 ◎ 地方創生、地方に人が集まるコミュニティつくり

■キーワード
#ビジネス #働き方改革 #生涯学習 #環境 #学校 #教育 #PTA #教職員向 #生徒向 #防災

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