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古川雅一ふるかわ まさかず

東京大学大学院 特任准教授 博士(経済学)

プロフィール

1967年、奈良県生まれ。京都大学大学院 経済学研究科修了後、京都大学 経済研究所、立教大学ビジネスデザイン研究科を経て、現在、東京大学大学院特任准教授。京都府立医科大学(非常勤講師)、統計数理研究所(客員准教授)も兼任。
博士(経済学)。専門は、社会保障、行動経済学、公共政策、経済財政政策。

医療・介護・年金制度といった社会保障や公共政策に関する研究、消費行動や意思決定に関する研究、財政・社会経済システムに関する研究などを行っている。また、テレビ、ラジオ、講演などを通じて、時事問題や社会問題、学術研究をわかりやすく解説している。

■主な出演番組・書籍
【テレビ・ラジオ出演】
「ニュースウォッチ9」(NHK)/「おはよう日本」(NHK)/「つながるラジオ」(NHKラジオ第一)/「オトナへのトビラTV」(NHK)/「ひるおび」(TBS)/「新報道2001」(フジテレビ)/「とくダネ!」(フジテレビ)/「ちちんぷいぷい」(毎日放送)/「めざましテレビ」(フジテレビ)/「所さんの目がテン!」(日本テレビ)/「クローズアップ東北」(NHK) 他

【主な著書】
「ねじれ脳の行動経済学」 (日本経済新聞出版社)他

講演テーマ

ビジネスに活かす行動経済学 ~日本経済の今後を読み解く~

「行動経済学」は、言葉のとおり人間の行動に着目した学問です。従来の経済学では、「人間は合理的に行動する」という前提が置かれていましたが、研究が進んでいくにつれて、人間の「非合理的」な行動に着目することの重要性が指摘されるようになってきました。
非合理的な行動の中にも、ある程度、一定のパターンがある。たとえば、AとBを比較して、AよりBを選ぶほうが合理的な行動としましょう。でも、何らかのファクターがあると、なぜか人間はAを選んでしまう。ということは、言い換えるとそのファクターを分析することで、意図的に選ぶものを誘導することが可能ということなのです。
行動経済学は、このような非合理な行動の中に存在する一定のパターンを見つけ出す学問でもあり、また、社会全体や個人の利益を高めていくための方法を考える学問なのです。
経済学は実はお金を増やすことが目的ではなくて、本人の満足度を高める、満足度を最大化させるということが目的なんです。

成功する力 幸せになる力

頑張っているのに期待通りの成果が出ない、日々の生活に満足できない、お金が思うように貯まらない、つい衝動買いをしてしまう・・・人はそれぞれいろいろな悩みを抱えています。
そんな悩みを解決するために、「成功する力」「幸せになる力」を高める思考術、行動術について、身近な話題を取り上げながら解説します。

わかっているけど痩せられない ~メタボの行動経済学~

人はなぜ、太るとわかっていても食べ過ぎてしまうのか。なぜいつもダイエットを先延ばしにしてしまうのか……。
メタボ克服(健康維持)の第一歩は、まず自分を知ることから。
経済と医療の専門家が、人間の非合理的な行動を探求する「行動経済学」のアプローチで、人々が無意識のうちにハマっている「痩せられない」(不健康)行動パターンを解き明かす。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

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