講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

平野啓一郎ひらの けいいちろう

小説家

プロフィール

1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。
以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
2004年には、文化庁の「文化交流使」として一年間、パリに滞在。
2008年からは、三島由紀夫文学賞選考委員、東川写真賞審査員を務める。
美術、音楽にも造詣が深く、幅広いジャンルで批評を執筆。
2009年以降、日本経済新聞の「アートレビュー」欄を担当している。
2014年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

■主な書籍
小説
『葬送』
『滴り落ちる時計たちの波紋』
『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)
『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)
『かたちだけの愛』
『空白を満たしなさい』
『透明な迷宮』

エッセイ・対談集
『私とは何か 「個人」から「分人」へ』
『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等

最新長編小説
『マチネの終わりに』刊行

講演テーマ

生き辛さの処方箋~「分人」という発想~

現在の社会の中で感じる生き辛さを読み解き、そしてその辛さを抱えながらも、どうやって生きていくか。
「分人」という考え方を提案されている平野氏よりお話を伺います。「分人」という発想で「私」を見つめなおすと何が変わっていくでしょうか。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755