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有森裕子ありもり ゆうこ

元マラソン選手

プロフィール

1966年 岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、株式会社リクルート入社。
バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは
銀メダル、銅メダルを獲得。

1998年   NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。
2002年4月 アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立。
2007年   日本初の大規模市民マラソン「東京マラソン2007」で
      プロマラソンランナーを引退。
2010年6月 国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
同年12月  カンボジア王国ノロドム・シハモニ国王陛下より、
      ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。

■主な競技歴
1990年 大阪国際女子マラソン 6位 2時間32分51秒(初マラソン日本最高記録)
1991年 大阪国際女子マラソン 2位 2時間28分01秒(日本最高記録)
     世界陸上選手権女子マラソン 4位 2時間31分08秒
1992年 バルセロナ五輪女子マラソン 2位 2時間32分49秒
1995年 北海道マラソン 女子優勝 2時間29分17秒(大会新記録)
1996年 アトランタ五輪女子マラソン 3位 2時間28分39秒
1999年 ボストンマラソン 3位 2時間26分39秒(自己ベスト)
2001年 東京国際女子マラソン 10位 2時間31分00秒
2007年 東京マラソン2007 5位 2時間52分45秒
◎自己ベスト2時間26分39秒(ボストンマラソン 1999年4月19日)

■主な書籍
 ・「やめたくなったら、こう考える」PHP研究所
 ・「有森裕子のマラソンブック フルマラソンで4時間を切る!」マガジンハウス
 ・「スマイル・ランニング フォー・レディース」保健同人社
 ・「わたし革命」岩波書店
 ・「アニモ」メディアファクトリー
 ・「有森裕子と読む人口問題ガイドブック」国際開発ジャーナル社

■主な役職
 ・国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員
 ・スペシャルオリンピックス日本理事長
 ・日本陸上競技連盟理事
 ・国際陸連(IAAF)女性委員会委員
 ・国連人口基金親善大使
 ・笹川スポーツ財団評議員
 ・社会貢献支援財団評議員

講演テーマ

よろこびを力に・・・

NPO法人ハート・オブ・ゴールド代表理事としてカンボジアでのマラソン大会の運営参加で感じた人道支援の大切さ、
そこでの人との出会い・ふれあいについてお話します。また国連人口基金の親善大使として国際的な社会活動への
取り組みから女性問題についても話をふれていく講演で、わかりやすく聞きやすいと好評を博す。

マラソン大会ゲストランナー

マラソン参加者と一緒に走ることで、大会を一層盛り上げます。

※詳細はお問い合わせください。

■その他演題

■キーワード
#生涯学習 #スポーツ

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