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野村功次郎のむら こうじろう

危機管理アドバイザー / 日本で一人の防災家

プロフィール

自らを「防災家」と名乗る。
元消防士(23年間)平成3年〜平成25年・広島県呉市消防局
平成25年消防士現役引退。阪神淡路大震災・新潟中越地震・東日本大震災の体験と、平成19年硫化水素事故現場にて、自らも被災し殉職しかけた経験から組織やマニュアルに縛られる行政から、フリー且つ即戦力となる災害救助率先者に目覚める。
消防士での現場経験や被災地での救助活動等、数々の現場を知る活動する防災家・災害救助先者・防災危機管理アドバイザーであり、イベントでの救護、安全管理まで請け負う。
幼稚園から企業まで、軽快なトークでモノマネを取り入れたり、災害現場のリアルな話にエピソードを織り交ぜ、笑いや涙のある講演が定評であり、テーマ・要望以上の幅広い内容での防災講演、救急講習、消防団への訓練指導等、幅広く活動中である。
医療機器メーカーのAEDアドバイザーや防災講演、老人福祉施設、避難所のコーディネート。災害に応じた、対応方法や入居者の配置、救命処置、行政の消防計画や地域防災計画にない、その地域の地形、風土、風習等、環境・スタッフ等状況の応じた総合防災コーディネートを実施している。

■主な出演番組・著書
「集中豪雨による家屋倒壊からの生き埋め者の救命救助 活動について」

講演テーマ

消防士の経験生かす防災・救命のマニュアル

さまざまな活動の中で、組織のしがらみや手続きの煩雑さ、地域の格差など、自分たちが行っている「消防力」の限界を感じ始めていました。「すぐ助けに行きたくても、命令がないと行けない」「自衛隊、警察、消防が同じ現場にいても、連携が取れておらず無駄な動きが多い」「災害が起きる前に取り組むべきことがあるのでは」。行政機関が主導する防災・救命活動も大切だが、民間レベルで防災や救命への意識を高めることが重要です。
災害、救急、防災等の現場での技術、知識、エピソード、災害史、独自の住宅防火診断、危機管理のノウハウを行政では不可能なスタイルで、個人、企業に広く分かりやすくアドバイス。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

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