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正木 明まさき あきら

気象予報士 / 防災士

プロフィール

1961年5月5日生まれ
資 格 気象予報士(1994 年取得 第1期生)
学 歴 1986年3月 早稲田大学理工学部機械工学科卒
趣 味 ・波乗り歴30年・その他アウトドアスポーツ全般・音楽活動

20歳で『波乗り』というスポーツに出会い、波がいつ、どこに立つのかを知りたくて、『気象』の勉強を始め、現在の仕事に就いたきっかけとなる。以来、サーフィンの魅力の虜となり、今ではライフスタイルとして大きな意味を持つ。お天気キャスター歴も20年を超え、「関西の朝の顔」としてお茶の間にも定着している。日々の天気の移り変わりの中で、特に最近の急激な気候変化に対して、何か出来る事はないかと模索する中、防災士としての資格も取り、気象からくる災害やその他の防災に関しても知識を深めている。

■主な出演番組
朝日放送テレビ   『おはようコールABC』
〃      『おはよう朝日です!』
ラジオ関西   『正木明の天気のソムリエ』
ベイ・コミュニケーションズ 『お住まい探検隊』 不定期

■主な書籍
「ひるね日和」(青心社)フォトエッセイ
「ツバルの夕暮れ」~沈みゆく島国の子供たちからのメッセージ~(2009.3.10 出版

講演テーマ

安全天気予報~天気を見方に、人も味方に~

近年、気象情報はリアルタイムで発表され、建設現場はもちろん安全管理や労働災害対策としての気象情報はより身近なものになってきています。しかし、突発的におこる突風(竜巻)やゲリラ豪雨。鉄砲水等は予測しづらいことから判断の遅れが、事故や人命を奪う事例や、地球温暖化や異常気象による、体温を上回る猛暑が続き熱中症による労働災害を紹介します。こうしたことが原因による事故や自然災害を防ぐための気象情報の見方を、過去に起こった風水害等の事例を紹介しながら災害当日の天気図を振り返り、天気予報の実演や、その背景のある気象情報を解説するほか、気象が健康に及ぼす影響やお天気の関する質問にもお答えします。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

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