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武田邦彦たけだ くにひこ

工学博士 / 中部大学教授(所属:総合工学研究所)

プロフィール

昭和18年(1943)6月3日、東京都生まれ。
昭和37年(1962)都立西高等学校卒業
昭和41年(1966)東京大学教養学部基礎科学科卒業
同年(1966)旭化成工業(株)に入社
(1986)同社ウラン濃縮研究所長
平成5年(1993)より芝浦工業大学工学部教授を経て
平成14年 (2002)より名古屋大学大学院教授
平成19年より現職
専攻は資源材料工学。

■主な著書
「ニッポン再建論」(共著、廣済堂新書、2011)
「君が地球を守る必要はありません」(河出書房、2010)
「温暖化謀略論ー米中同時没落と日本の繁栄」(ビジネス社,2010)
「誰も知らない『危ない日本』7つの問題」(大和所部尾、2010)
「ウソだらけ、間違いだらけの環境問題」(新講社、2010)
「『CO2 25%削減』で日本人の年収は半減する」(産経新聞出版、2010) 他多数

■主な出演
「たかじんのそこまで言って委員会」
「ホンマでっか!?TV」

講演テーマ

間違いだらけの環境問題

環境問題といえば、地球温暖化、海面上昇騒ぎ。分別リサイクル対応で自然保護が叫ばれ、ダイオキシン騒ぎで焚火も出来なくなった。冷静に考えてみると、実害もないのに、安易な報道や思い込みに振り回されている。結論は「現在の日本に環境問題は存在しない。起こっているのは倫理の崩壊とシステムの老化だ」ということになる。

科学から見る~ 人の寿命と男女の関係~

今は男女ともに役割の垣根がなくなっているが、もともと男女では得意不得意があり、同じことをするということが良いというわけではなく、男女それぞれに適した仕事をし、次世代のために行動していくことが本当の男女共同ではないでしょうかと、独自のポジティブな理論で、ユーモアを交えてお話します。

終活前に知っておきたい『最も理想的なこの世の去り方』

「『死』とは世間で言われる程深刻な事ではないのではないか?」
人生を2つに分けた場合の第2の人生の段階にある(第1の人生は動物的な前半50年程)講師による考察。
早く亡くなる命は残念だが、生物学的に見ても成人し、子孫を残すなどした生き物の「死」は安らか。
以前に比べれば、随分寿命が増えた現代人に「残りの人生を自分のためでなく、誰か(社会)のために有意義に生きよう」と説きます。

■その他演題
◎ リサイクルの現実~廃棄物0へ~
◎ 子どもたちの未来のために私たちに出来る事

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755