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重森雅嘉しげもり まさよし

静岡英和学院大学短期大学部現代コミュニケーション学科准教授

プロフィール

1991年3月 立教大学文学部心理学科卒業
1997年3月 学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程(心理学)単位取得退学
1997年4月 財団法人鉄道総合技術研究所基礎研究部安全心理研究室研究員
2013年3月 公益財団法人鉄道総合技術研究所人間科学研究部安全心理研究室主任研究員退職
2013年4月 静岡英和学院大学短期大学部現代コミュニケーション学科准教授(現職)
​2018年3月 立教大学現代心理学部博士号(心理学)取得

■主な出演・出版
「事故と安全の心理学 リスクとヒューマンエラー」 東京大学出版会

講演テーマ

失敗を知る~失敗の認知科学的メカニズム~

あらゆる失敗・ミスは大きく2つの脳の機能に由来します。
1つは”記憶”

そして2つめは”注意” すること

記憶には強い記憶弱い記憶があり、それぞれに使い方が異なります。

また、”注意する”という脳の仕事には
①遅くなる ②容量制限 ③持続制限という特徴があり、

これらの組み合わせで15種類の失敗へと分類することができます。

15種類の失敗をわかりやすく、興味を惹き、時にユーモアも交えながら楽しくお話します。

現場で起こるうっかりミスのメカニズムがわかること
かなり予防と対策が立てやすくなります!安全に役立つ必聴の講演です。

ヒューマンエラーの認知科学

ヒューマンエラーのメカニズムを解説。中でもエラーを起こしやすい状況として
「いつもと違う事をする」「難しいことをする」「身に付いていない事をする」「忙しい時」「緊張している時」
「ぼんやりしている時」・・・。エラーを防止するための注意ポイントを紹介します。
1.いつもと違うことをするときは注意

2.同じパターンが続くときは注意

3.思い込みはすでにあなたの中にある

4.大丈夫ということばかりに目が向く

5.まぎらわしいものは見間違う

6.整理整頓でエラー防止

7.「後で」はできそうだができない

8.「後で」やるためには手がかりをつくる

9.ゆっくりやる

10.同時にたくさんのことに注意できない

11.注意が向かないものは見えていない

12.不安も注意を奪う

13.能力の高い人はプレッシャーに弱い

14.不安は書くと消える

15.同じ事に注意を向け続けられない

■キーワード
#安全大会

講演ジャンル

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