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三遊亭多歌介さんゆうてい たかすけ

落語家

プロフィール

1966年 東京生まれの鹿児島育ち。
「幸せが幸せを~笑いが笑いを呼ぶ!」をモットーに明るく、楽しく、あせらずに大活躍中。
学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、憧れの三遊亭圓歌に入門。
内弟子(住み込み)として4年半修行に励む。
1989年 二つ目昇進 三遊亭歌風襲名
1997年 真打昇進 三遊亭多歌介に
江戸下町落語会グランプリ。YS横浜落語会委員。
埼玉県財団法人いきいきさいたまの講師として、15年以上講演会を毎年開催。
TV出演、笑点(日テレ)ゲスト出演、NHK名人会、WOWOWレギュラーなど。
現在、インターネットTVニコニコ生放送にてそ~しゃる大喜利を開催、
各大学お笑いサークルの大喜利選手権を開催している。
また、建築関係の家庭に生まれたことから現場にも精通し、
安全大会でも落語の知識を生かし、
江戸下町庶民の安全に対する取り組みを交え、楽しくためになる講演会を開催している。
また、商店街散策の趣味が高じて商店街評論もこなし、
墨田区では東京スカイツリーを利用した商店街活性化活動も進めている。

講演テーマ

江戸下町の安全活動 ~落語に学ぶ、安全の知恵~

新しい事を受け止めるには、古く面倒くさい事の良し悪しが理解出来なければいけません。
落語の世界の修行から、伝達作業の大切さ、継承する大切さ、大衆芸能でもあり、新しい形も受け入れる懐の広さを、
また落語界の先輩や他業界の知人友人からも数多く大切なことを学びました。

お金をかければ、何事も安全効果が高くなるものではありません。江戸下町の庶民の知恵・工夫が、如何に大切であり、現代にも通じる所があるか、落語の登場人物(八っさん・熊さん・ご隠居さん・町火消しにおかっ匹)からお伝えします。
火事と喧嘩は江戸の華~、昔は大きな店(大棚:オオダナ)は個人で火の見櫓(ヤグラ)を所有し、
町内の安全・火災・事故を防いでいました。
主人と奉公人、上司と部下、個々のコミュニケーションについて、落語から得られることはたくさんあります。
安全に繋がるコミュニケーション力とはいかに。
落語の伝承噺の中、今でも安全に大切な事柄を楽しく明るく講演します。

笑い(笑顔)の効用, 年齢、体は気の持ちようです

まず、年齢的に、ホットする頃、つまりは子供の独立、家のローンなどなど目的意識が無くなると・・・
人間、考える事が少なくなります。
何事も、不安を持ち悩む必要はありませんが、ボヤ~ットは、いけません。
身体もそう。無理な運動はいけませんが、適度な運動は健康には欠かせないモノ。
それと同じで、意義ある人生を過ごすには、目的(目標)を持ち、楽しい人生。
ただし、年齢的に若い人々に頼る事もあるわけで、それには笑顔。笑顔の挨拶。笑顔はアナタの青信号。
つまりは、心、体調が健康でなければ笑顔にはなれません。笑顔でいれば得をする事も多い。
普段から辛い顔していると、本当に具合が悪い時に周りが気付いてくれません、(辛い顔は赤信号)
そして、有難うの挨拶・・・難が有るから・・・ありがとう。
笑顔で本心からの、ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいないはず。感謝されて嫌な人はいません。
だから笑顔のありがとうのコミュニケーション。
忘れず、感謝して、感謝されて、楽しい人生を送れるヒントになる話しを多歌介噺から、気付いて下さい。

粋な人生、エコな人生

落語が誕生した江戸時代末期、とにかく御法度(ごはっと)御禁制と庶民は幕府より質素倹約を命ぜられ、
その中で粋にエコな人生を楽しむ事を覚えました。
例えば、庶民は絹着物は勿論、着物の色まで御法度があり、茶色と青色の着物しか着る事が許されていませんでした。
そこで、普段は見えない長襦袢に女性の艶っほい裸体を描いたり・・・と
禁制づくしの環境下でも粋(エコ)を楽しんでおりました。
そういうくらしの中で生まれた落語、制約された江戸庶民の工夫次第で粋にもなるエコな暮らしを紹介します。

■キーワード
#安全大会 #笑い #芸能 #生涯学習 #健康 #福祉

講演ジャンル

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2020.09.28
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杉本 彩氏、春川 正明氏、ピーター・フランクル

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