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門下祐子かどした ゆうこ

東洋⼤学福祉社会開発研究センター客員研究員

プロフィール

様々な障害のある子どもたちが通う特別支援学校教諭として11年間勤務し、
その後早稲田大学大学院教育学研究科に進学。修士号(教育学)を取得。

現在は、筑波大学人間総合科学学術院リハビリテーション科学学位プログラム博士後期課程に在籍し、東洋大学福祉社会開発研究センター客員研究員としても活動中。
首都圏を中心に全国で学校関係者、保護者、福祉関係者等を対象に講演活動も行っている。

■主な書籍
 「みつめる つたえる ふりかえる キャリア・パスポート 最前線で働く特別支援教育のプロが教えます!」
                                 Amazon Service International,Inc.・共同執筆

■研究テーマ
 「知的障害児・者の性教育および支援に関する研究 ―包括的性教育の推進に向けて―」

講演テーマ

知的障害児・者に対する性教育および性に関する支援

現代の子どもたちを取り巻く環境は非常に複雑です。10代での予期せぬ妊娠や性感染症の問題だけでなく、
「望まない性交等」「わいせつ行為」「画像・動画・音声の録音」などの性暴力にも悩まされています。
小学生・中学生・高校生が被害者にも加害者にもなる事例が増加しており、アダルトサイトは未成年でも
18歳以上をクリックすれば、暴力や犯罪に近い性的な動画を視聴することは可能です。
 
知的障害児・者も例外ではありません。
本人が率先して見るつもりはなかったとしても、間違った性情報に触れる環境にあります。
知的障害児・者にとっては、何が正しく、何が誤った情報なのか判断が難しいことがあります。
本人の声に耳を傾けつつ、本人及び支援者自身も性について学ぶことでタブーを乗り越えていく必要があるのでは
ないでしょうか。
今までのタブーを乗り越え、学校や家庭、福祉事業所など、それぞれの場でできることを考えてみませんか?
大切で繊細な話を丁寧に分かりやすくお伝えいたします。

私たちの尊厳と性 ~障害のある人もそうでない人も。みんなに大事なはなし。~

近年、性暴力のニュースが多数ニュースで報道されています。それは決して遠くの誰かのことではなく、
もちろん障害のある方も例外ではありません。
日本の文化では、「寝た子を起こすな」などと言われ、正しい性教育が行われていないことにより、
数々の悲劇が生まれてしまいました。
より良い未来を作っていくために、私たちがまず知ることから始めてみませんか?

なかなか相談しにくい性の話ですが、私たちの尊厳と深く結びついています。
大切で繊細な話を、丁寧で分かりやすくお伝えします。障害があってもなくても「あなたは大切な存在です」。
これを機に、一人ひとりが性と尊厳についての学びを深め、考えてみてください。

■その他講演テーマ
 ◎ 知的障害や発達障害のある子どもたちの性教育~小学校から高等部までの実践を通して~

講演ジャンル

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2020.10.26
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