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藤田紘一郎ふじた こういちろう

東京医科歯科大学名誉教授

プロフィール

寄生虫博士・カイチュウ博士として知られる医学博士。専門は寄生虫学、熱帯病学、感染免疫学。「現代日本社会の超清潔志向がアレルギー病をまねき、日本人が身体的にも精神的にも世界一衰弱した民族になっている」と説く。無菌国家状態になった日本の現状や国民の嗜好、過剰な清潔志向による現代社会のゆがみを指摘。
自著では「寄生虫と人との共生」をユーモラスなエピソードと文体で訴え、多くの読者に支持を得ている。
また、30年来、海外在留邦人の健康管理に関する研究を続けている。
日本テレビ「世界一受けたい授業」になどの人気テレビ番組にも数多く出演。

■受賞歴
1983年 日本寄生虫学会小泉賞、長崎県医師会医学奨励賞
1995年 講談社出版文化賞・科学出版賞
2000年 日本文化振興会・社会文化功労賞および国際文化栄誉賞

■著書
『腸内細菌が家出する日』(三五館)
『50歳から若返るための1分間「腸」健康法―老化を防ぐ決め手は“腸活”です!』(ワニ・プラス)
『一生太らない体をつくる「腸健康法」―我慢しないでムリなく痩せる81の方法』(大和書房)
『がんにならない整腸術』(PHP研究所)
『腸で変わる!病気にならない、50代からの生活習慣』(世界文化社)
『55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由―藤田博士の毛髪蘇生法』(青萠堂)
『笑う免疫学―自分と他者を区別するふしぎなしくみ』(筑摩書房)
『50歳からは炭水化物をやめなさい―病まない・ボケない・老いない腸健康法』(大和書房)
他多数

講演テーマ

「イキイキ長寿健康法」免疫力を高める生活 ~アトピーからがんまで~

●「キレイ社会」とはどのような環境?
アレルギー反応は、免疫機構のうちTh2が関与し、癌はTh1が関与することがわかっています。
「キレイ社会」は、Th1も弱めて、癌が発生しやすい環境にしているのです。

●免疫力を強め、癌にかからないようにするには?
その鍵は、腸内細菌叢がにぎっていることがわかりました。腸内細菌叢のバランスよい環境が、T細胞を刺激し、キラー細胞を出現させたり、Th1を増殖させ、癌の発生を抑えていることがわかったのです。

●具体的にはどのようなことに注意すればいいか?
・腸内細菌叢のバランスを保つためには、まず食事!
野菜・穀類・豆類・果物などの植物性の食品を中心とした「手作り」の食事が大切
細菌類を殺してしまうような防腐剤入りの食品や抗生物質や殺菌剤の混入した食品をとらないことが必要
・笑うこと
・自然にふれること

講演ジャンル

お知らせ

2020.05.28

山本 衣奈子氏のページの情報を更新しました!

2020.05.27

渡部 俊和氏のページの情報を更新しました!

2020.05.26

【特別企画 #うちで過ごそう Youtubeチャンネル】に渡部陽一氏の動画を追加しました!
特集

2020.05.25

新講師 丸山ゆ利絵氏のページを追加しました!

2020.05.25

【営業時間のお知らせ】
本日5月25日(月)より
営業時間が短縮時間から通常時間へ戻ります。

短縮時:平日10:00~16:00まで

通常時:平日9:00~17:30まで

何卒よろしくお願いいたします。

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