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山﨑 武司やまさき たけし

元プロ野球選手

プロフィール

豪快な風貌と性格、そして愛嬌のある笑顔から「ジャイアン」の呼び名で多くのファンに愛される。
愛工大名電高3年時に中日ドラゴンズからドラフト2位で指名を受け入団。
2002年にオリックス・ブルーウェーブに、2005年には東北楽天の創設メンバーとして、球団を超えて活躍。ベテランの域に達してもなお第一線で活躍する姿は「サラリーマンの星」として支持を受けている。
39歳での43本塁打(史上2位となる本塁打・打点の2冠)、41歳での39本塁打は年齢別で最多を記録。2011シーズンには史上2人目の40代で100本塁打を記録する、衰え知らずのホームランアーティスト。35歳を過ぎてから通算本塁打の約半分を放つなど、球界最年長になった今も第一線で活躍中。
中学時代は野球部に所属するかたわら、相撲では県優勝を果たし全国大会に出場。複数の相撲部屋からのスカウトの中、卒業後は名門愛工大名電高へ進学。通算56本塁打を記録。卒業後はドラフト2位指名で中日ドラゴンズへ入団。1年目には米マイナーリーグへ1年間の野球留学へ。プロ3年目のシーズンに1軍デビューを果たした。
一見順風満帆な野球人生に見えるが、栄光と挫折を繰り返し、オリックス時代には引退も考えるなどどん底も経験。その後、恩師野村克也氏との出会いにより再び才能が開花。楽天の創世記を支えた。
一方では、自身の娘の誕生日や、野球教室や被災地訪問で出会った子ども達が観戦に訪れた際には、ホームランを約束し有言実行。2008年に発生した宮城県内陸沖地震の際には、復興支援として本塁打1本につき10万円、総額280万円を宮城県栗原市に寄付。同市は感謝の意を込め、栗原市栗駒球場を「山﨑武司球場」と命名した。
2011年の東日本大震災では地元球団の顔として、率先して被災地支援活動を行う。
2011年末で東北楽天のユニフォームを脱ぐことになったが、チームメイト、ファンから愛され別れを惜しまれるその人気は、記録にも記憶にも残り選手としてインパクトを与えている。
2012、2013年と古巣ドラゴンズに復帰。2013年シーズン終了後、現役引退。
引退後は、各メディアでの野球解説、コラム連載、講演活動、そしてモータースポーツ挑戦など、
「何歳になっても挑戦」をモットーに精力的に活動中。

■主な出演番組・書籍
『進化』(あさ出版/共著)、『復活力~東北、ありがとう~』(あさ出版)、『リアルジャイアンから悩める君たちへ』(マーブルトロン)、『今、意味がないと思うことに価値がある―自己変革を実現する42の思考法』(ベストセラーズ)『奇跡の超弾道―進化を続ける心技体』(ベースボール・マガジン社)、『野村監督に教わったこと―部下は上司で生き変わる』(講談社)、『野村監督に教わったこと―僕が38歳で二冠王になれた秘密―』(講談社)

講演テーマ

3度のクビから現役27年目

中日→オリックス→楽天→中日と渡り歩いてきた中で得た教訓、
様々な監督を見て得た“リーダー論”などをお伝えします。外国人投手にデッドボールをぶつけられた時だ けマウンドに向かったエピソードや、監督とケンカしたエピソードも交え、楽しめる講演になっています。
なかでも野村克也監督との出会いが「19年間何も考えずに野球してきた」自身の考えを大きく変えるきっ かけとなり、2007年には史上最長の間隔となる11年ぶりのホームラン王を獲得できた秘話もお話ししま す。11年ぶりのホームラン王を獲得できた秘話もお話しします。

講演ジャンル

お知らせ

2018.09.04

2018年9月4日 台風21号接近に伴い営業時間を11:00までとさせて頂きます。

お急ぎの場合は、info@worldkikaku.jp までお願い致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018.08.02

夏季休業日のお知らせ

2018年 8月11日(土曜日)から8月15日(水曜日)

 

* 8月16日(木曜日)から通常通り営業を再開いたします。

甚だ勝手ではございますが,休日前後は何かと混雑が予想されますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755