講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

渡辺 哲雄わたなべ てつお

日本福祉大学中央福祉専門学校専任教員 / 中日新聞老いの風景執筆者

プロフィール

1950年 岐阜県郡上八幡で出生
1973年 関西大学社会学部卒業後福祉関係の仕事に従事
1990年 岐阜県ソーシャルワーカー協会会長(〜2002年)
1993年 スウェーデンの福祉を視察
2001年 日本福祉大学中央福祉専門学校専任教員
2003年 ドミニカ共和国ソーシャルワークセミナー講師
2003年 NPO東濃成年後見センター理事長就任
2008年〜NHK文化センター岐阜教室講師

■主な著書・出演番組
1978年 論文「在宅福祉と収容福祉の接点」にて全国老人福祉文献受賞
1983年 論文「病める心とともに」にて朝日生命厚生事業団主催数納賞奨励賞受賞
1986年 童話集「しあわせの汽車ポッポ」出版
1993年 老いをテーマにした短編小説「カニューレの詩」,「駅」出版
1994年 中日新聞生活欄に小説「老いの風景」連載開始
1995年 日総研出版より小説「病巣」出版
1996年 日総研より小説「告知」出版
1998年 NHKラジオ深夜便こころの時代にて「老いの風景」全国放送
1999年 中日新聞社より小説「老いの風景」出版
2001年 中日新聞社より小説「続・老いの風景」出版
2002年 中日新聞社よりエッセー集「忙中漢話」出版
2003年 中日新聞社より小説「続々・老いの風景」出版
2006年 中日新聞社より小説「さよなら老いの風景」出版

講演テーマ

やさしい社会・つめたい社会

やさしいということは、困った人を排除することでも、気の毒な人を助けてあげるのでもなく、その人の意思を尊重することであるということを、近所の安心のために施設入所を決意して不本意なまま死んだ一人暮らしのお年寄りのエピソードを紹介しながら考えてもらいます。
涙と笑いの90分コースです。

『老いの風景』介護する側、される側の心理や老いへの心構え

自身と母親、祖父、母との関わりを中心に、体験に基づいたお話しです。
生きるとは、老いるとは、そして介護するとはどういうことか、という重いテーマを、ユーモアやウィットにとんだ軽妙な語り口で、時には大笑いし、時にはジンとくる感動の講演です。

講演ジャンル

お知らせ