講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

渡辺 祥子わたなべ しょうこ

言の葉アーティスト / アナウンサー

プロフィール

1991年フリーアナウンサーとして独立。仙台を拠点に、ラジオパーソナリティー、CMナレーター、司会など幅広く活躍する傍ら、長年にわたりプロのアナウンサーを養成。1998年より朗読家としての活動を開始。古典からオリジナル作品まで幅広いジャンルの作品を語り、活動の場を全国に広げる。ホールでの舞台公演のみならず、客船「飛鳥Ⅱ」世界一周クルーズ船上、相田みつを美術館や富弘美術館など、作家ゆかりの美術館での作品朗読、学校や企業、地域おこしのアートプロジェクトとジョイントした朗読コンサートなど、バラエティー豊かな表現活動を展開している。朗読が心に与える影響(セラピー効果)に注目し、心癒し、力を与える言葉や物語を美しい日本語の響きにのせて紹介する他、講演や執筆で言葉の力を届ける活動も。2011年3月、東日本大震災時に仙台で被災した後は、これまでの活動の中に、被災地で懸命に生きる人々の生きる姿やこころ温まるエピソードなどを取り入れ、被災地と支援者を結ぶ活動も積極的に行う。
「夜と霧」の書籍などでも知られる精神科医、ヴィクトール・E・フランクルの創設した心理療法「ロゴセラピー」を実践するロゴセラピスト(日本ロゴセラピスト協会認定)でもある。

・仙台市社会教育委員
・仙台市景観総合審議会委員
・障害者就労支援NPO「ほっぷの森」理事
・仙台文学館ゼミナール朗読ワークショップ講師
・仙台市文学館友の会会長
・TBCアナウンス学院実践科講師(1998年~2012年3月)

講演テーマ

絶望を希望に変える言葉の力

東日本大震災下という不安定な状況の中でも、希望を持って生きている方々のエピソードから、「生きる力」「信じる力」のメッセージを。子ども達の作文や言葉を紹介しながら、彼らとどう寄り添い、輝きを引き出して行くか。ありがとうの詩の朗読から、「感謝の力」のお話も。また、皆さんと深呼吸をしたり、少し声を出したりで、言葉の力を体感する時間も少し入れ込もうと思っています。

講演ジャンル

お知らせ