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渡辺 真由子わたなべ まゆこ

メディアジャーナリスト

プロフィール

慶應大学大学院政策・メディア研究科博士課程を経て現在、慶應大学SFC研究所上席所員(訪問)。
テレビ局報道記者時代、いじめ自殺と少年法改正問題に迫ったドキュメンタリー「少年調書~16歳の自殺 遺族は何と闘ったか〜」を制作し、日本民間放送連盟最優秀賞、放送文化基金優秀賞などを受賞。
その他、性同一性障害や自閉症、女性問題をテーマに数々の「ニュースステーション」特集などを制作し、高い評価を得る。
2005年より2年間、カナダのサイモンフレイザー大学メディア分析所に在籍し、メディアが社会の価値観に与える影響を研究。
帰国後は、メディア・ジャーナリストとして青少年の「いじめ」や「性」、「男女共同参画」を取材・執筆。テレビや新聞のコメンテーターも多数務める。
2011年度文科省「ケータイモラルキャラバン隊」講師、2014年度法務省「人権啓発指導者養成研修会」講師。相模女子大学講師。

■主な書籍
『子どもの秘密がなくなる日~プロフ中毒ケータイ天国』(主婦の友新書)
『大人が知らない ネットいじめの真実』(ミネルヴァ書房)
『オトナのメディア・リテラシ-』(リベルタ出版)
『性情報リテラシー』(電子書籍)
『ニッポンの評判』(新潮社、共著)
『小児科臨床ピクシス~不登校・いじめ その背景とアドバイス』(中山書店、共著)

講演テーマ

深刻化するネットいじめ その現状と大人の役割

インターネットや携帯メールを利用した「新しいいじめ」が日本にも上陸し、大問題となっています。
私は10年前からいじめ自殺の取材に取り組み、最近はネットいじめの被害者や教師の方々を取材しています。
講演では、インターネット上のいじめをめぐる日本の現状、そしてこれらの問題の背後に潜むネット社会ならではの原因を分析し、解りやすく解説します。
また子どもを守るための対策として、今求められるネット・リテラシーについて、先端のノウハウも伝授します。

メディアが操るジェンダー ~「結婚」「夫婦」を考え直そう~

メディアは結婚と夫婦のあり方をどのように描いてきたのか。身近な例を紹介しながら、そこに潜む旧態依然とした価値観を分析、解説する。
メディアリテラシーの専門家でありながら、オーストラリアとカナダ、アメリカで女性学を研究したジャーナリストが、ジェンダーの視点からメディアを読み解くノウハウも伝授。多様な生き方を求める人へ。

講演ジャンル

お知らせ

2018.09.04

2018年9月4日 台風21号接近に伴い営業時間を11:00までとさせて頂きます。

お急ぎの場合は、info@worldkikaku.jp までお願い致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018.08.02

夏季休業日のお知らせ

2018年 8月11日(土曜日)から8月15日(水曜日)

 

* 8月16日(木曜日)から通常通り営業を再開いたします。

甚だ勝手ではございますが,休日前後は何かと混雑が予想されますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755