講演会・イベント総合プロデュース
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渡邊 優子わたなべ ゆうこ

ワークスタイル・アドバイザー / インターマナー代表

プロフィール

1990年電力系サービス会社入社
入社して2日目に新入社員研修の社外講師と出会い、「いつかあの仕事をしよう!」と
心に決める。発電所で接客スタッフのリーダーを務め、後輩を育てる中で教育(共育)
の楽しさを知る。その後オール電化、地域共生、広報など各分野のイベント企画・ディレ
クターを経験。
2005年IT系広告会社(東証一部上場)入社
新規開拓飛び込み営業を経験。営業スキルを持たなかったためひたすら行動量を上げ続
ける。重いかばんを持つ手は豆だらけ、汗まみれで走り回り、笑顔と熱意だけで毎月目
標をクリア。6ヶ月後に新規サイトの関西エリアマネージャーに抜擢される。自身が試
行錯誤を繰り返す中で、知らず知らずのうちに身についた営業スキルを部下に伝えよう
とするが失敗の連続。チームをマネジメントする難しさを知り、営業スキルを体系的に
整理する必要性を感じる。
2007独立・起業
ワークスタイル・アドバイザーとして日々奮闘中!
70歳になったら「講演会で全国を駆け回る元気な女性」になることが目標。

○過去の経験
電力会社広報として長年に渡り、原子力の必要性と安全を訴え続けてきた。
東日本大震災・福島第一原発事故で信じてきたものの間違いに気付く。
「安全」とは何か?講師が抱える後悔・自責・葛藤から「安全」を紐解く
○福島第一原発から27km離れた東北電力原町火力発電所
震災発生から津波到達までの同じ時間で安全管理の考え方の違いがもらした
福島第一での2人の死者と東北電力原町火力発電所での1人の死者安全管理の違いが浮き彫りに「不吉な予兆」
○「自己肯定」「他者肯定」「自己否定」「他者否定」
安全のために必要なものは多様性
4つのタイプ別診断から見えるあなたの安全への役割
○風通しの良い職場
言えない、これぐらい良いだろう、また怒られる、報告すると周りに迷惑がかかる
自分には関係ない、口を出すべきではない、気づきの感性が鈍る
「ミス・失敗が隠れてしまう職場」それは小さなガンを見落とすことと同じ
○ある事故の記憶
負傷者の手記から「何故あの時」

講演テーマ

多様性のある組織で守る安全  ~気づきと察知力が事故を防ぐ~

長く電力会社の広報として原子力の必要性と安全性を訴え続けてきた講師
東日本大震災と福島第一原発事故をきっかけに自身が信じ続けてきた「安全」が崩れ去る
画一的、絶対的に叫ばれる「安全神話」にこそあった「危険」
メルトダウンを起こす前の最初の津波に襲われた福島第一と東北電力原町火力の被災から
安全管理の考え方の違いを浮き彫りにし、「安全」には多様性と風通しの良いコミュニケーションこそが必要
だと説く

講演ジャンル

お知らせ

2018.08.02

夏季休業日のお知らせ

2018年 8月11日(土曜日)から8月15日(水曜日)

 

* 8月16日(木曜日)から通常通り営業を再開いたします。

甚だ勝手ではございますが,休日前後は何かと混雑が予想されますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755