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為末 大ためすえ だい

元プロ陸上選手

プロフィール

スプリント競技における日本初の世界大会メダリスト。
五輪はシドニー、アテネ、北京の3大会に連続出場。
2012年に現役を引退。

現在は
一般社団法人アスリート・ソサエティ(2010年設立)
為末大学(2012年開講)
Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。

競技に打ち込む独自のスタイルと自分を見つめて思索する姿が感銘を呼び、「走る哲学者」と言われている。

講演テーマ

ハードルを越える

2000年のシドニーオリンピックに出場しますが9台目のハードルで転倒、結果を出せなかった自分が「井の中の蛙」であることを知ります。「世界に出るしかない」そう考えた為末さんは、一人で海外の試合を転戦、その経験を生かし2001年世界陸上エドモントン大会400mハードルで短距離種目では日本人初となる銅メダルを獲得しました。「本当の敗北は行動しないこと」負けたことに学び、いかにチャレンジし続けるかが大切。
2005年世界陸上ヘルシンキ大会400mハードルで2度目の銅メダルを獲得。かつて悪天候でのレースで失敗した経験を生かし状況を冷静に分析、あきらめずに「狙い続けること」で再び結果を残すことができました。
最後に「未来は変えられる!」という強いメッセージを送ります。

講演ジャンル

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