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田尻賢誉たじり まさたか

スポーツジャーナリスト

プロフィール

兵庫県神戸市生まれ。札幌市育ち。
埼玉・熊谷高、学習院大を卒業後、ラジオ局勤務を経て独立。
高校野球を中心にメジャーリーグまで野球を中心に取材・執筆活動を続けている。

徹底した現場主義がモットー。
2002年夏から1年間アメリカで過ごした後に帰国。
2003年の夏以降は、春夏の甲子園全試合を観戦、取材を続けている。野球のおもしろさ、
奥深さを伝えるため、中学生や高校生、指導者への講演、チームへのアドバイスを行っている他、『部活動は親が9割』の題名で中高生の子どもを持つ保護者向けに、子どもへの接し方、ほめ方、叱り方のポイントなどを紹介する講演も行っている。

■主な著作
「智弁和歌山・髙嶋仁のセオリー」(ベースボール・マガジン社)
「機動破壊」(竹書房)
「人を動かす高校野球監督の名言」(ベースボール・マガジン社)
「高校野球 弱者の戦法」(日刊スポーツ出版社)
「奇跡の決勝」(KADOKAWA)
「非常識 勝ち続ける強いチームのつくり方」(光文社)
「あきらめない限り、夢は続く」(講談社)

講演テーマ

安全の第一はJK(自己管理)から!~ JK+TYが勝負を決める~

イチロー選手は、「なぜ準備をするのか?」という問いに対し、「言い訳を最小限にするためです」と答えています。
これは、仕事でも同じ。JK(自己管理と準備と確認)はスポーツだけでなく、仕事にも共通する一人ひとりがやるべき最優先事項です。
この他のJK(情報共有、地道にコツコツ、自分で工夫する、実際に行動するetc.)、
TY(とりあえずやる、続けてやる、徹底してやるetc.)もキーワードに加えながら、強豪校に学ぶチームづくりの
ポイントや実際に試合で起こったJKに関するエピソード、具体例を紹介。

ミスを避けるための危険予測のJKは仕事にも必ず活かしていただけます。
プロで活躍中の選手の高校時代のエピソードも紹介しますが、むしろプロに進まなかった高校球児の中にJKの
素晴らしい選手がいる。そんな話も紹介できればと思います。

スター選手の学生時代!

ダルビッシュ、涌井、田中将大……。現在プロ野球で活躍する彼らの高校時代はどんなものだったか。
当時のインタビューでの発言、裏話など。

また準備・確認、状況を考えるなどJKに関する具体例を紹介。実際に甲子園であったJK不足の具体例を紹介。
野球を覚えるとはどんなことか。勝ちを逃してしまうチームはどんなJK不足をしているのか。
練習でやるべきことが明確になります。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
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