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篠原鋭一しのはらえいいち

長寿院住職 / NPO法人「自殺防止ネットワーク風」理事長

プロフィール

■プロフィール
兵庫県出身。駒澤大学仏教学部卒業。千葉県成田市 長寿院住職。
曹洞宗人権啓発相談員、同宗千葉県宗務所所長を歴任。「できることからボランティア会」代表。
少数民族地域を中心に様々な国の教育支援を展開。1994年カンボジア王国より小学校建設活動に対して「国家建設功労賞」を受賞。1995年から自殺志願者を救済する活動を始める。多くの学生の合宿や行きなおしを願う若者の滞在を引き受けて、若者たちに親しまれている。
また自殺志願者の駆け込み寺としても知られ、24時間、寺院を開放、電話相談などを受け付ける活動がテレビや新聞で報道され、大きな注目を集めている。「生きている間にお寺へ」と呼びかけ、最後の防波堤として多くの人を
救済している。

■主な出演番組・著書

・著書
「みんなで読んでほしい本当の話」(興山舎)
「もしもし、生きてていいですか?」(ワニブックス)
「この国で自死と向き合う」(ヒトリシャ)
「どんなときでも、出口はあるよ」(WAVE出版)

・出演番組
NHK教育「心の時代」
日本テレビ「解決ナイナイアンサー」       他

講演テーマ

もしもし生きてていいですか? ~人生はたった一度きり~

今日をどう生きるか、これからの人生をどう生きるか、生きるヒントを得るための講演。
“来年の今日を穏やかに、我が人生いろいろあるけれども幸せだ”と実感するために、幸せになる条件を
いくつも積みあげておく!積みあげておけば、来年の今日も幸せを感じられるはず。具体的な条件を
積みあげることで幸福にも不幸にもなります。

より良く生きるための生き方を、生きている間に学び実行するためのメッセージを送ります。

もしもし生きてていいですか? ~人生はたった一度きり~(教育を考える)

貧しかった幼少期から寺に弟子入り、学業と修行の毎日を過ごした住職が、教育支援とは何か?を
力強く語ります。禅寺だったその寺では肉も卵もご法度。ある運動会の日に近所のおばあさんが木陰に自分 を呼び出し「今日走るんだろう。飲んでけ」と生卵を割って差し出してくれたというエピソードから地域の 中で育った子ども時代を振り返り、次代を担う子どもたちについて考える。
教育支援の本質的なテーマは、「いかに貧困から抜け出すか」だと提言。
貧困からの解放、人生を生き抜くための手段として、真剣に向き合わなければならないテーマ。

講演ジャンル

お知らせ

2018.09.04

2018年9月4日 台風21号接近に伴い営業時間を11:00までとさせて頂きます。

お急ぎの場合は、info@worldkikaku.jp までお願い致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018.08.02

夏季休業日のお知らせ

2018年 8月11日(土曜日)から8月15日(水曜日)

 

* 8月16日(木曜日)から通常通り営業を再開いたします。

甚だ勝手ではございますが,休日前後は何かと混雑が予想されますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755