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篠原鋭一しのはら えいいち

長寿院住職 / NPO法人「自殺防止ネットワーク風」代表

プロフィール

1944年兵庫県生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。
千葉県成田市名古屋の長寿院住職。曹洞宗人権啓発相談員、同宗千葉県宗務所所長を歴任。現曹洞宗総合研究センター講師。寺院を開放し様々な活動を展開、その営みは各種メディアに注目されている。
NHKテレビ「心の時代」「ドラマ・詐欺の子」「10人のお坊さん」等に出演。民放テレビのコメンテーター多数。
2006年に出版した「みんなに読んでほしい本当の話」はベストセラーの反響。「どんなときでも、出口はあるよ」「もしもし、生きてていいですか?」その他の著書「いかないで!」「あなたも人生の料理人」「ぶっきょうスクール」他。
特に自殺願望を持つ人々からの相談を受け付けている。全国相談窓口は52ヶ所(内曹洞宗寺院26ヶ所)2022/5/20現在

■主な出演
 (書籍)
  ・「もしもし、生きてていいですか?」ワニブックス
  ・「みんなで読んでほしい本当の話」興山舎
  ・「この国で自死と向き合う」ヒトリシャ
  ・「どんなときでも、出口はあるよ」WAVE出版
  ・「いのち輝かす仏教 心が疲れた人に届けたい21のメッセージ」大法輪閣
  ・「この世でもっとも大切な話 悩める人と共にある和尚の実話30」興山舎 他

 (テレビ)
  NHK教育   「心の時代」
  NHK     「ニュース シブ5時」
  日本テレビ 「解決ナイナイアンサー」 他

講演テーマ

もしもし生きてていいですか? ~人生はたった一度きり~

今日をどう生きるか、これからの人生をどう生きるか、生きるヒントを得るための講演。
“来年の今日を穏やかに、我が人生いろいろあるけれども幸せだ”と実感するために、
幸せになる条件をいくつも積みあげておく!
積みあげておけば、来年の今日も幸せを感じられるはず。
具体的な条件を積みあげることで幸福にも不幸にもなります。

より良く生きるための生き方を、生きている間に学び実行するためのメッセージを送ります。

もしもし生きてていいですか? ~人生はたった一度きり~(教育を考える)

貧しかった幼少期から寺に弟子入り、学業と修行の毎日を過ごした住職が、教育支援とは何か?を力強く語ります。
禅寺だったその寺では肉も卵もご法度。ある運動会の日に近所のおばあさんが木陰に自分を呼び出し
「今日走るんだろう。飲んでけ」と生卵を割って差し出してくれたというエピソードから
地域の中で育った子ども時代を振り返り、次代を担う子どもたちについて考える。
教育支援の本質的なテーマは、「いかに貧困から抜け出すか」だと提言。
貧困からの解放、人生を生き抜くための手段として、真剣に向き合わなければならないテーマ。

いきるを支える~いきるための支援をしている住職からのメッセージ~

私たちの暮らす国では、老老介護の問題に加え、隣近所との関係の希薄化も課題となっています。
介護者が、地域から孤立しないために大切なこと、心構えについてお話します。
誰もが心地よく生きるための生き方を、生きている間の学びについて一緒に考えます。

■キーワード
#生涯学習 #福祉 #学校 #教育 #PTA #教職員向 #生徒向

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