講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

三遊亭 歌之介さんゆうてい うたのすけ

落語家

プロフィール

昭和57年4月には二つ目昇進、三遊亭きん歌となる。
同年5月には住まいであったアパート「善兵荘」の廊下に140人のお客を集め落語会を行う。廊下での落語会は落語界で初の試みだった。その後、昭和58年にフジテレビ「らくごin六本木」に最多出演し、「田畑君」「松岡君」「一八君」「野間家の人々」「寿の春」等の新作でTV界へのデビューを果たす。
昭和60年 若手演芸大賞最優秀二つ目を受賞。またNHK新人落語コンクールにも入賞する。
昭和62年5月 真打昇進試験に新作「寿の春」で合格する。
同年10月、先輩18人抜きで真打昇進。入門9年で真打昇進の大抜擢を受け、初代 三遊亭歌之介となる。
昭和63年5月に故郷である鹿児島にて、ミニ独演会(1回30分)を1日14ヶ所で行う。
平成2年 鹿児島県より「さつま大使」の任命を受ける。
平成3年 国立演芸場 花形演芸大賞で金賞を受賞。

平成7年 「歌之介落語 パート3」「歌之介落語 パート4」発表
ビデオ「歌之介です!」発表
平成13年 映画「ひっとべ」に主演。ビデオ「歌之介です!第二弾」
平成15年 CD 「B型人間」 発表
平成16年 CD 「爆笑龍馬伝」 発表
平成19年 映画『北辰斜にさすところ』に出演。
平成20年 映画『チェスト』に出演

講演テーマ

心と笑いのギブ&ギブ

古典落語、新作落語の両方をこなし、故郷では鹿児島弁の落語を披露する。
新作落語では、自分の少年時代や母親の事を題材にする。時事問題や健康に関する事を題材とした、ローカル感覚を生かした新作落語が独特。

講演ジャンル

お知らせ