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迫 勝則さこ かつのり

元広島国際学院大学 現代社会学部 教授

プロフィール

1946年 広島県生まれ。山口大学経済学部卒業。

1969年 マツダ株式会社に入社。
海外企画室次長、海外統括部部長、欧州部部長などを歴任。
2001年 マツダ株式会社を退社。その後、作家活動に入る。
2004年 広島国際学院大学 現代社会学部へ赴任。
「マーケティング論」、「商品ブランド戦略」などを担当。
2006年 教授に就任。
2007年 学部長に就任。

現在は地域の公民館での講演活動やセミナーでの講演に取り組んでいる。

(著書)
宝島社
・「カープを蘇らせた男 球団オーナーのどえらい着想力」
・「前田の美学 広島東洋カープ 前田智徳」
・「神さま、そろそろカープに優勝を!」
・「黒田博樹 1球の重み」

徳間書店
・「4番 鈴木誠也 進化論 広島東洋カープ天才打者の系譜」
・「主砲論 なぜ新井を応援するのか」

祥伝社
・「ビジネスマン明日への12章」

南々社
・「広島にカープはいらないのか カープ主砲論を語る」

ザメディアジョン
・「返せ!ボクらの広島市民球場」
・「好かれる老人 嫌われる老人」

角川書店
・「なぜ彼女たちはカープに萌えるのか」

(テレビ)
・中国放送「EタウンSPORTS」
(雑誌)
・週刊広島経済レポート コラム連載

講演テーマ

広島東洋カープと新球場の経済効果

2009年にオープンした広島カープの本拠地マツダスタジアム。
その地域経済に与えた経済効果は2009年1年間で185億円に及んだという。
この数字は旧広島市民球場時代を含めて過去最高の数字であった。
マツダスタジアムの地域に与える経済効果は広島カープの成績が大きな要素になっています。

そんな広島カープの実情に詳しい迫氏が裏話も踏まえ、カープの今後について、そして広島カープと地域経済への効果についてお話し頂きます。

なぜ彼女達はカープに萌えたのか

全国的に人気になった広島東洋カープとカープ女子。応援する女子は広島県のみならず全国に広がっている。
専門的にカープ女子の研究をしてきた迫氏が裏話を交えながら経済効果や背景をわかりやすく、
また、カープの人気の秘密はいったいどこにあるのか、人気を集める物に共通する秘密についてお話しします。

カープ球団のしぶとい戦略

全国的に人気になった広島東洋カープとカープ女子。応援する女子は広島県のみならず全国に広がっている。
そこにはカープ球団の戦略が・・・
中国放送「Eタウン」でコメンテーターを務め、執筆活動も精力的に続けている迫氏ならではの切り口でお話致します。

■その他演題
◎ 地域とカープ論

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755