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大崎麻子おおさき あさこ

開発政策・ジェンダー専門家 / 関西学院大学総合政策学部客員教授 / 聖心女子大学非常勤講師

プロフィール

ノーベル平和賞を受賞したエレン・ジョンソン・サーリーフ氏がかつて勤務していた国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当。カンボジア、グアテマラ、エチオピアなど、世界各地でプロジェクトを手掛けると同時に、多国間の政策協議や国連会議にも多数出席した。
現在は、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演、社会貢献活動のアドバイジングなど幅広く活動している。世界の開発・人道支援を牽引しているゲイツ財団「グローバル・アドボカシー戦略ミーティング」に、日本のNGOネットワークを代表して参加するなど、活動は世界中である。日本国内でも、ジェンダーの視点から、東日本大震災復興のための女性支援に尽力している。マンハッタン生まれの高校生の息子と小学生の娘の母親でもある。真の意味での“グローバル視点”から、これからの時代の子育てと教育を考えるネットワークを立ち上げ、同じマインドを持つママやパパと一緒に活動中。“女性も男性も同じように、持って生まれた可能性を開花させられる国・社会づくり、教育”がライフワーク。

■主な出演番組
サンデーモーニング・Nスタ(TBS)・MR,サンデー(フジテレビ)・ウェークアップ!ぷらす(讀賣テレビ)

講演テーマ

もっと輝く、明日からの生き方

「誰もが持って生まれた可能性を開花させ、自分で自分の人生を選択していけるような環境を創ることが”開発の真の目的”である」という考え方が国際社会の主流理念です。
実現するために、貧困削減、教育、保健医療など、あらゆる開発支援が行われてきましたが、未だに報告される男女格差やその背景にある問題。
グローバルな時代を幸福に生きることについて考える。

ジェンダー・ギャップ指数134カ国中94位をどう解釈するか? ~グローバル視点から考える日本の男女共同参画~

1999年に基本法が策定されてから、日本国内で男女共同参画に関するあらゆる取組みが行われています。
しかし、世界的な指標から見ると、日本のジェンダー平等の状況は134カ国中94位。先進国では最下位です。
また、国連女性差別撤廃条約委員会からも、日本の取組みの遅れが厳しく指摘されています。
「ジェンダー」の概念が正しく理解されず、「ジェンダー=男女の性別を無くそうという危険な考え方」という言説も未だに散見されます。

東日本大震災 ~女性や妊産婦が経験したことを踏まえて、これからの防災を考える~

・東日本大震災直後から女性や妊産婦に特化した支援を行ったNGO、医療関係者、(災害支援の経験・知見のある)国際協力の専門家は、日本の既存の防災システムが、”健常な成人男性”の視点から構築されている
・既存のジェンダー構造の歪み・問題が災害時に噴出し、顕在化している
・防災や災害支援に関する国際スタンダードが無視されているといった指摘しています。

地震や自然災害が頻発する日本では、”明日は我が身”という気持ちで防災を考えなければなりません。

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

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