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名越康文なごし やすふみ

精神科医

プロフィール

1960年 奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。

専門は思春期精神医学、精神療法。

近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。

【テレビ】
日本テレビ 「シューイチ」「有吉反省会」
TBS   「水曜日のダウンタウン」
毎日放送  「ちちんぷいぷい」「VOICE」
九州朝日放送「土曜もアサデス」

(過去)
日本テレビ 「PON!」
NHK   「ルソンの壺」
Eテレ   「Rの法則」
フジテレビ 「Mr.サンデー」
テレビ東京 「ニッポンのミカタ」        他多数

【主な著書】
「Solo Time(ソロタイム) 「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である」夜間飛行
「驚く力 さえない毎日から抜け出す64のヒント」夜間飛行
「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」PHP新書
「対人関係が一瞬で楽になる心の技術」PHP研究所
「自分を支える心の技法」ちくま文庫
「男はつらいよの幸福論 寅さんが僕らに教えてくれたこと」日経BP社
「僕たちの居場所論」角川新書
「浄心への道順~瞑想と覚りをめぐる初期仏教長老と精神科医の対話~」サンガ     他多数

講演テーマ

心がフッと軽くなる瞬間の心理学

精神科医としての豊富な臨床経験をもとに、現代社会に横たわる様々な問題について解説、鋭い分析を行う。人とのかかわりの中で、日々心軽やかに過ごすにはどうココロをコントロールしたらいいのか。
名越さんならではの柔らかな語り口で分かりやすくお伝えする。
人間はちょとしたことでイラッとしたりムッとしたり、怒りの気持ちを持つが、その気持ちは自分自身を疲弊させ、体にダメージを与えていくのだそう。
その中でも「怒り」を「イラッ」、「暗さ」、「軽蔑」という内容に分類して、赤ん坊と母親との間に発生する「怒り」のコミュニケーション関係が私たちには、生まれたときから宿命的に起きてくる症状であるという。
また、怒りの治めかたなどいろんな実践項目を交えてお伝えする。

いまどきの子どもたちの心理

人間は愛情欲求がとても強い生き物。
そのことは他の動物に比べて明らかに長い子育て期間からもわかる。
お母さんと赤ちゃんの関係があらゆるコミュニケーションの基本になる。
最初、赤ちゃんは泣くことで注目してもらおうとする。
泣くしか手段がないからで、自分の欲求をお母さんに伝える。
人間には基本的に、人から注目されたいという欲求があり、赤ちゃんは無力で人から注目されないと生きていけない。
幼少期、その欲求をうまく満たされずに大きくなると、その後いろいろと問題が起こりうる。
子どもに何か頼まれた時、「あとでね」って言いがちだが、何回に一回はすぐに自分のしてることを途中やめてでも答えてあげるなど対応が必要だ。

■その他講演テーマ
◎ 自分を支える心の技術 ◎ 心とココロをつなぐコミュニケーション術 ◎ 対人関係が一瞬で楽になる心の技術

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
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