講演会・イベント総合プロデュース
講演Wish

ワールド企画0120-61-6226

松井 久子まつい ひさこ

映画監督 / 脚本家

プロフィール

1946年 岐阜県飛騨生まれ、東京深川育ち。
早稲田大学第一文学部演劇科卒業後、雑誌の編集者およびライターとして活躍。
1979年、俳優のプロダクション会社を設立し、複数の俳優のマネージャーを務める。
1985年に株式会社エッセン・コミュニケーションズを設立し、数多くのテレビドラマやドキュメンタリー番組のプロデューサーとして活躍。
1998年、企画から公開まで5年の歳月をかけて製作した『ユキエ』で映画監督デビュー。多くの映画賞を受賞し、演出力が絶賛された。
2002年には待望の監督第2作『折り梅』が公開。
全国で上映会が続き、2004年春にはついに観客動員が100万人を超えた。
2004年12月には、初めての著作となる「ターニングポイント~『折り梅』100万人をつむいだ出会い」(講談社)を発表。「生きることは出会うこと」と銘打ち、ライター時代から映画監督になるまでの、数々の出会いのエピソードを赤裸々に綴り話題を呼ぶ。
第3作は、彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を描いた日米合作映画『レオニー』。約7年にわたり企画・資金集めを行い、2009年春から夏にかけてアメリカと日本で撮影を行い、2010年春に完成。日本では2010年11月20日より角川映画配給にて公開。

■主な著書
『ターニングポイント ~『折り梅』100万人をつむいだ出会い~』 講談社

■主な作品
『ユキエ』
『折り梅』
『レオニー』

講演テーマ

命ある限り、輝いて生きるために ~認知症が教えてくれる、ケアの真実~

『ユキエ』、『折り梅』。認知症を題材にしたこの2本の映画制作体験をもとに、認知症、アルツハイマーについての人々の正しい理解を促し、また家族地域社会がその問題にいかに取り組むべきかを、映画づくりの裏話を交えながらお話しします。人は皆、命ある限り輝いて生きたい。超高齢社会を迎えて、高齢者が(たとえ認知症になっても)輝いて生きるために、家族はどうあるべきか? 地域社会でどう支えていくか?

講演ジャンル

お知らせ

2018.07.14

7/17(火)大阪本社を下記に移転いたします。

〒530-0001
大阪市北区梅田1-11-4-700
大阪駅前第4ビル7階
TEL 06-6485-8708 
FAX 06-6485-8755